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活動報告

最新のお知らせ


2022年9月17日 : 【火事や台風、議会や広報いわたの近況です】

今週は議会の一般質問が続き、12名の議員たちから質されたり提案をいただいたりしました。

2日で10時間以上時間をかかりましたし、議員によって多様な価値観なため、私がとりあげるなら全部を取り上げなくてはならず、ここに具体的には書ききれません。

議会だよりの完成をぜひお楽しみください。

2日目は、前日の夜中からの火災で寝不足気味。
火災の報告です。

プラスチック工場が燃え、見たことがない大きさの炎と黒煙、鎮火に時間がかかりました。

しかしあれだけの火災でしたが、延焼は最小限、ケガ人もありませんでした。

数年前にも火災が起きたエリアですが、違う工場、違う経営者です。

市民、特に地域の皆様にはご心配をおかけしました。消防職員、団のみなさんもありがとうございました。

そして明日からは最強クラスの台風が日本列島にやってきます。


https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/1001210.html?fbclid=IwAR0qZ1OuVxBTRBpUwwn_LRNUHWdGjq-FyYhbHJR8V6vO-dP4jjZ4eeGoY9M


市のホームページに関連リンクがでています。ぜひご活用いただき、十分ご注意ください。

そして様々な情報を発信している広報いわた、表紙をリニューアルしました。そして今回の特集は磐田市出身の俳優「深川麻衣さん」です。



https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/kouhou_iwata/1010740/1011479.html?fbclid=IwAR3CMo7KPjnHK6LTc0qHBvbliImfsbNBG-J3tJwChNYL8_Fsxql3AulVbMQ

磐田はこうした全国、世界で活躍する方も沢山います。こうした方々が磐田市をまだ想ってくれている気持ちも嬉しいです。

磐田の誇りとして、大切に関係性を築いていきたいと思います。

【ヤマハ発動機さんへ感謝!!】



本日はジュビロ磐田のホームゲーム、ヤマハ・ヤマハ発動機マッチにお招きいただきました。

ヤマハ発動機が磐田市に本社を移転し、50周年とのこと。日高社長からは感謝の気持ちを伝えられましたが、こちらこそ気持ちで感謝でいっぱいでした。



動画からも伝わる想い、感謝です。

何度見ても胸が熱くなります。

https://www.youtube.com/watch?v=0USQ-7rJXG4

試合は2点先取されましたが、後半の巻き返しで追いつきましたし、選手からも気持ちが伝わる試合でした。

残り5試合、藤田俊哉さんからも期待の言葉が聞けましたし、引き続き、気持ちを込めて応援しています。

また今日は「スタジアム同窓会」と称して、大学生年代の若者たちを招待し、地元企業の皆さんとのスポーツ交流や一緒に試合を応援する企画も行いました。



こうした企画がヤマハスタジアムでできること、磐田市の強みです。

ジュビロさん、企業の皆さん、ご協力ありがとうございました。

あらためましてヤマハ発動機本社移転50周年、おめでとうございます。

これからも連携、よろしくお願いします!
2022年9月13日 : 【新しい拠点からスポーツによる賑わいづくり】



本日、静岡ブルーレヴズさんの新事務所の記者会見へ、お招きいただきました。

今之浦公園の北側、二階建ての建物で、二階が事務所、そして一階は浜松のHigh Mealさん。オシャレなハンバーガーダイニングを経営する方が入られます。



山谷社長も熱く語っていましたが、事業の成功には「人」「コミュニケーション」「ワークプレイス」が大切であり、磐田の中心で、子どもたちも自然と集まる公園の拠点を活かした、今後の新たなコミュニティの場、スポーツとカフェのコラボ、私もとっても楽しみです!



磐田市のスポーツのまちづくりが、ここからもさらに発展することと同時に、ブルーレヴズが強くたくましくなり、市民の誇りと思えるチームとなるよう、またカフェによる魅力的な人が集まる場作りとなるよう、とにかく楽しみにしています!

【軽トラ市もイノベーションの場へ】



石巻からフィッシャーマンズワークさんがきてくださり、福田のしらすの可能性について、教えてくださいました。

福田しらすは全国的に高い評価をいただいているとのこと。もっとブランド価値のあがる商品開発やコラボを提案いただきましたので、連携して取り組んでいきたいと思います!



また軽トラ市でお披露目されたのは、その名も「HACOTORA」。天竜木材の価値が上がり、使ってもらえるようにと考え出された、虫の羽から考案されたブースです!
かっこいい!そしてオシャレです!



私は福田のしらす干しを冷奴にのせ、ミツカンポン酢をかけるのが大好物。さらにこの日のビールは虫の羽ブースで購入した磐田のTYUさんオリジナルビールです!


豪華な磐田コラボによる贅沢な宅飲みの夜でした。

軽トラ市でも様々な事業者が出会い、コラボすることで新しいイノベーションの芽がでてきています。
新しいチャレンジ、嬉しいです!


【窓口に鍵を取りに来なくてもよくなる!?】



(株)構造計画研究所さんと、昨年の関東経済産業局のオンラインコミュニティで繋がったご縁で、連携協定を結ぶことができました。

スマートロックシステムを使った体育施設の活用ついてです。これにより貸出窓口に鍵を取りにこなくても、利用できるようになります。

市民が鍵の貸し借りだけで窓口に来る時間のロスがなくなると思うと嬉しいです。
まずは3カ所で実証実験からスタートです。

いい評判となりますように。
2022年9月8日 : 【園バスの事故をうけて】【変えよう!このまちの未来!】【ブラジル独立200周年記念おめでとう】

バス車内で園児が亡くなるという、悲しすぎる事故が近隣市でも起こってしまいました。心からお悔やみ申し上げます。
昨日開会した市議会9月定例会でも説明しましたが、あらためて公私立問わず、各園に確認と指示をすると同時に、調査を行っています。

また小学校でもスクールバスや学府バスがありますので、指示をしました。
ちなみに、私が指示するまでもなく、翌朝一で動いていた職員たち、この緊張感と責任感は大切なことだと思います。

しかし事故のあった園では、安全確認という基本中の基本を怠り、一人の命が奪われてしまったこと残念でなりません。
人間が行う以上、一定のミスは起こる前提でダブル、トリプルに仕組みを作るほか、なにかあったらクラクションを鳴らせる訓練の検討をしたいと思います。

うちの年中の息子も、クラクションのこと、知りませんでした。
命は取り戻せない。未来を奪うことほど重いものはない。そのことを肝に銘じ、安全対策をすすめていきます。

【変えよう!このまちの未来!】



青年会議所の第55回静岡ブロック大会が行われ、私も静岡の事例から学ぶ「変えよう!このまちの未来」へパネリストとして参加しました。

事例を聞いてコメントしたり質問したりする役割でしたが、他市の若手事業者の取り組みは参考になりました。
ひとつは用宗の不動産リノベーションによるまちづくり、もうひとつはオリーブの育成を通じた農業とまちづくりでした。

そしてなによりいつもテレビで観る小沼みのりさん、さすがの名司会でした。
鈴木寛先生の「ウェルビーイングが幸せをつくる」も聴講したり、あわせて行われた夏祭りにも参加して、存分に楽しませていただきました。



青年会議所静岡ブロックのみなさま、磐田にお越しくださり、またいい企画をありがとうございました。あの場から一つでも新しい試みや取り組みが生まれますように!

【ブラジル独立200周年記念おめでとう】



浜松で開かれた式典へ出席してきました。

遠州には日本最大のブラジル人コミュニティがあり、私も子供の頃の遊び相手はブラジル人たちが多く、当たり前に生活の中に多文化共生がありました。



私が目指しているのは、多文化共生という言葉が使われなくなる多様な社会です。

来週は、県外の大学生に磐田市の多文化共生の取り組みをプレゼンします。
これからもお互い幸せになれるよう、理解しあえ、支え合える地域になりますように。

2022年9月5日 : 【災害にしなやかに対応できる市民に感謝】【市民との対話の場づくりをすすめます】【レジェンドたちが集合しました】



本日はまず総合防災訓練を視察。

金曜に、大雨があったばかりです。時間雨量120㍉で、市内でも冠水や土砂崩れがあり、ご心配をおかけしました。課題や改善点を気象台や県と整理し、改善していきます。


今日は地域の自治会長、防災会長はじめ、多くのみなさんと先日の課題も含め、対話できました。小学生と消火器体験、浄水システムでの水の試飲なども体験させていただきました。

ご参加いただいた市民の関心の高さに感謝です。災害時、自治体職員だけで対応できた被災地は、少なくともここ数十年の被災地では聞いたことがありません。

避難所の運営や近所同士での自助、そしてご家庭内でも備蓄品の確認、被災時の連絡手段の確認など、できる対策をよろしくお願いします!
本日はありがとうございました。

【レジェンドたちが集合しました】



「キッズスポーツデイ2022inシズオカ」を竜洋海洋公園にて共催開催しました。
ラグビー界と柔道界のレジェンドたちが集合し、子どもたちと真剣に、でも身近にスポーツ交流してくださいました。親との対話も見どころ満載でした。



一流を極めた方々は、オーラが違いますね。かっこよかったです。五郎丸歩さん、井上康生さんはじめ皆さんありがとうございました!
○柔道 井上康生さん、秋本啓之さん、川端龍さん、中村美里さん、吉田優也さん
○ラグビー 五郎丸歩さん、大西将太郎さん、大野均さん、畠山健介さん、廣瀬俊朗さん



子どもたちがこれを機会に、スポーツをもっともっと楽しめますように!

【市民との対話の場づくりをすすめます】



現場訪問型の市民対話の場として行なっている「草地市長が行く」として、今回はスポーツ推進委員会の皆さんと対話をしました。

昨年、磐田市がスポーツのまちとして浮かぶ、全国でナンバーワンの評価をいただきましたが、もっと市民が実感できるように、アイデアもいただきました。

たとえば女性がスポーツできるように、託児やキッズスペースを作ることや、障がい者スポーツを進めていくための活動推進、コミュニティとしてのスポーツの場づくりなどです。

実践していきます。
2022年9月1日 : 【防災の日の取り組み】【新米の収穫がはじまりました!】【バスケも本物が観れる遠州地域です】


関東大震災から99年、過去の災害被災者の想いをうけとめながら、今日は総合防災訓練を行いました。

本部訓練では、新しい情報共有システムの運用や、災害情報の処理フローの確認をすすめ、多くの改善点を見つけることができました。



また先日は、市町村広域災害ネットワーク相互応援協定を結ぶ刈谷市へ。

稲垣市長から刈谷市の過去の災害や心配していることも伺い、また磐田市の状況もお話できました。日頃からの顔の見える関係づくりが「もしも」に備えて大切であること、相互に確認し合うことができました。



以前、中越地震を市長として経験され、東日本大震災時の全国市長会長だった元長岡市長の森さんの講演で聞いた「安全だから安心だというわけではない。住民を安心させるのは市長の役割だ」というメッセージを、私は教訓としています。

災害時、最前線にでる職員も、安心して対応できるよう、事前にできる準備をすすめ、縮災、減災となるよう常に改善していきます。

【新米の収穫がはじまりました!】



カエルの合唱が聞こえなくなり、我が家の夜は秋の虫たちのオーケストラになっています。

JA遠州中央管内でお米の収穫が始まり「遠州中央コシヒカリ」を本日贈呈いただきました。

このお米は粘り・甘み・うま味のバランスが絶妙で、炊きあがりはふっくらツヤツヤしているのが特徴です。

磐田市におけるお米の生産数量は、県内第 2 位。今年は天候等にも恵まれ、例年以上の収穫量に期待です。ぜひご賞味くださいね!

【バスケも本物が観れる遠州地域です】



バスケットボールB.LEAGUE所属の三遠ネオフェニックスのティップオフパーティへ。三遠は、三河と遠州のことで、磐田市も活動地域に入っており、過去には試合も開催してくれています。

それにしても選手たちの大きさに驚き!迫力のプレイに今シーズンも期待です!

【夏の夜空に元気玉花火】



少し前になりますが、元気玉花火、今年もありがとうございました!関係者のみなさまのおかげです。ありがとうございました!
コロナと闘うすべてのみなさま、頑張りましょう!私も元気をたっぷりいただきました!



2022年8月26日 : 【eスポーツの可能性】【多様なスポーツ選択できるまち】


先日、スタートアップウィークエンドで発表いただきました長田勇樹さんのご案内で、eスポーツの取り組みや新しいゲームの体験へ
。浜松市のVR・ARのテーマパーク XCUBEさんと、アセント浜松内の@Gさんへいってきました。

https://xcube.jp/

https://ascent-gaming.wixsite.com/e-sports-ascent-g




新しいゲームの世界に感動し、わくわく感が高まりました。

特に場所を選ばずできるeスポーツは可能性あります。これからどんなことができるのか、検討をすすめていきます。




【多様なスポーツ選択できるまち】



トランポリンの世界大会で活躍した2人がご挨拶にきてくれました!

又吉健斗選手は、6月にポルトガルで開催されたタンブリング競技の「FIGワールドカップ第3 戦」で日本人初の銅メダルを獲得

谷口遼平選手は、7月にアメリカで開催された「ワールドゲームス2022」ダブルミニトランポリン競技で銅メダルを獲得

動画は谷口選手のダブルミニトランポリンですが、2人とも会心の出来だったとのこと。

磐田市はトランポリンも世界レベルの選手たちが集まるまちです。

https://www.facebook.com/100002256062524/videos/pcb.5490674594351022/1396295754211519


頑張る選手たちを誇りに思います。

子どもたちが様々な競技に触れ、選択できる環境があることも、磐田市が自慢できることの一つです(^^)


2022年8月24日 : 【ダ・ヴィンチ登場】弱さを力にするロボットたちと】【医療を守るための抗原検査キット配布】


磐田市立総合病院にて、新しい手術支援ロボットのダ・ヴィンチが導入され、本日議会の民生教育委員会の皆さんと共に、見学と体験をさせていただきました。

少し触らせてもらいましたが、手ブレがなく、指や腕の関節よりまわるので、より細かな手術ができるとのこと。

さらに医療環境がよくなり、一人でも多くの治療に役立つこと、期待しています!




【弱さを力にするロボットたちと】



先日、豊橋技術科学大学の寺嶋学長、山本副学長を表敬訪問。高専卒が編入で多く入学する、採用を増やしたい大学ランキング全国2位の国立大学です。

同級生や先輩たちもたくさんいましたので、サッカーしにいったなぁと懐かしく思い出しました。

また准教授さんの中に、私のゼミの指導教官と連携して、地域交通や都市計画、ビッグデータを活用したまちづくりを研究している方もいて、いいつながりもできました。



写真にあるのは、「弱さを力にするロボットたち」で、ゴミ箱ロボットとか、おどおどするロボットとか、物忘れするロボットです。

なんでもできちゃうのではなく、ちょっと弱さを見せることで人間が助けたくなるアプローチのロボットの開発をしていて、とても興味がわきました。

https://sotokoto-online.jp/diversity/14538

磐田市からは車で1時間の距離です。

これまで以上に官学連携を深め、よりよい社会づくりを探求したいと思います。




【医療を守るための抗原検査キット配布】

磐田市でも、18歳以上40歳未満の方への自己検査用の抗原定性検査キット配付を、磐田市急患センターにてはじめました。

検査の結果、陽性となった場合、「静岡県自己検査・療養受付センター」のサイトで登録することで、健康観察をうけることができます。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/kansenshou/1007876/1009557/1011419/index.html?fbclid=IwAR2zrlFHWTi1gRlqk5jvV3ujBAQK4mstMZcNLyk2CB7jH7z7bnxEy2wWFlY

現在、医療機関に外来患者が殺到し、通常診療にも影響がでています。

このため、重症化リスクが低いとされる若年層が、医療機関を受診することなく自宅療養していただくことを目的とした事業です。

これにより配付対象者でない方への医療提供体制を維持し、適切な医療が受けられる体制を目指します。

なぜ18歳以上40歳未満かといえば、重症化リスクが少ないことからです。その年齢以外の方は、現在のところはかかりつけ医等で適切な医療を受診してください。

また県の陽性者の登録の仕組みがその年齢となっています。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

https://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kansen/ncov-jikokensa.html?fbclid=IwAR3ynI5PBNJtFHAQktSmZ6mb4N6CzQQAhC6NyzETQDQD9rROgJaE-WLDfmY



2022年8月22日 : 【居心地のいい地域】【起業家を育てていくまちへ】【夏の思い出作り】




今日から平日の公務が戻りました。週末も今日も、多くの方からご心配の声をいただき恐縮です。

体調は万全で、後遺症も全くありませんので、ここから挽回できるよう体調も整えながらも全力で走り始めていきます。

週末も数は多くありませんが、あちこちに顔を出させていただきました。

まず地元の活動から。
私の暮らす千手堂では20年ほど前から、お祭りの若衆たちが中心となり、リサイクル活動を行った軍資金で、夏祭りや秋祭りのときに子どもたちが喜ぶ企画や子ども農園をみんなで運営してます。

私は子どもの頃から住んでいますので、地元では先輩や同級生から昔と変わらない付き合いで、居心地よく過ごさせてもらっています。

先週末は感染防止対策をして夏祭り。私もテント張りと、射的のお手伝い担当でした。翌日は片付けとリサイクル活動で良い汗をかきました。

この中には新しく千手堂に越してきた仲間たちもいます。すんなり入れる居場所は大切だと思いますし、こうした温かい活動を続けてきてくれた地元諸先輩方に感謝しています。

子どもたちには背中を見せていきたいと思います。
そして市内の各地域でも様々な活動していると思います。こんないい活動してるよ、ぜひ見に来て!ということありましたら、ぜひご案内をよろしくお願いします。

身近なところから、みんなが暮らしやすく、みんなが安心できる地域を作っていきましょう。

【起業家を育てていくまちへ】



昨日は静岡産業大学さんをお借りして、第二回目となるスタートアップウィークエンドを開催していただきました。
全9チームが、2日半かけて作った社会を変えるビジネスモデルを熱くピッチで表現してくれました。大学生から一線で活躍するビジネスマンが、東京や遠くは山陰の方からもきてくれていたようです。

市の職員もプライベートで参加してくれていて、刺激を持ち帰ってきてくれそうです。

この中から起業家が生まれること、社会に役立つサービスが生まれること、そして第3回の開催も心から期待しています!関係者のみなさま、ありがとうございました。

【夏の思い出作り】



子どもたちの夏の思い出づくりのために行っている、磐田駅前の「星空映画館」の様子を観てきました。このスタッフは、完全ボランティアで運営しています。

僕もいわたゆきまつりを長年運営してきましたが、自分のお金と時間をつかっても、子どもたちや保護者の笑顔には代え難い価値があると思ってやってきました。人を輝かせる想いのある熱い運営スタッフに感謝です。

そして樹齢800年、クスノキの下には段々と人が集まる場となってきています。

もっともっとここから、このエリアに人が集まる仕掛けを、市民と力をあわせて進めていきたいと思いますし、新しくなにかやりたい市民を増やすために、もっと応援もしていきたいとも思います。みんなで盛り上げていきましょう。

2022年8月20日 : 本日、コロナ自宅療養期間があけ、ようやく公務復帰となりました。

本日、コロナ自宅療養期間があけ、ようやく公務復帰となりました。早速市長室に来て、朝から書類や資料の確認や整理をしています。

ご心配をおかけした皆様、申し訳ございませんでした。

今回自分がコロナ陽性となり、自ら様々なことに直面し、市民が不安に感じていることや、医療現場の処理や対応もよくわかりました。

自分の症状の経過も含め、備忘録的にまとめておきます。

【本人の新型コロナの症状と対応】

8月9日の夜、37度台の熱発、一晩様子を見て、翌10日朝に医療機関を受診し、陽性判定がでました。

10日の日中はテレワークも十分できるほど元気でしたが、体温が徐々に上昇し、夜には39度台まであがりました。

対応は市販の薬のみ、ロキソニンやイブを概ね説明書の通り服用しながら熱を落ち着かせていました。

11日は、頭痛と筋肉痛がこれまで経験したことのない症状で、コロナが普通の風邪と違うことを実感していました。対応は、市販の薬のみです。

食事は栄養が取れるゼリーと素麺などの麺類のみです。

12日、13日は台風予測がありましたのでテレワークで指示や確認をしながら、症状を薬で落ち着かせていた状況です。

14日には熱も落ち着き、36度台の熱となり、その後は頭痛や筋肉痛、若干の喉の違和感と付き合いながら、徐々によくなっていきました。味覚症状は出ませんでした。

これまでインフルエンザなど様々なウイルスにかかりましたが、私の場合、新型コロナは日々症状が変化し、普通の風邪とは少し違う印象を受けました。しかし市販の薬のみで熱も下がり、軽症で済みました。

現在も自宅療養者が多くいますが、多くがこうした症状ではないかと思います。しかし一部重症化する方やお亡くなりになる方もいらっしゃいますので、やはり罹患しないこと、日ごろから身体の免疫を高めておくことも大切だと感じました。


【家庭内感染について】

我が家は、家族への感染拡大がなかったことが救いでした。
家族も農耕接触者として5日間自宅待機でしたが、市販の抗原検査キットにより何度か確認していたようです。

私とは完全隔離生活でした。トイレと洗面は別々のところを使いお風呂の時間はみんな寝てからと分離しました。トイレや洗面など、どうしても隔離できない家庭の方は、その都度消毒するなどは必要だと思います。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/kansenshou/1007876/1011179.html?fbclid=IwAR0PXfbgzpwvLoR0iZrmQq1wewuGnFiOA2hmMd-cM4Jz_0ybVATXOwgkb1I

同じ屋根の下にいながらもLINE電話での会話が中心でしたので、ようやく今日から子どもたちの顔を見ることができ、ホッとしています。

家庭内で全員感染してしまうなど、自宅療養者の支援のために、市でも食料等支援物資の配布や、宅配してくださる店舗と連携していますので、ご活用ください。
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/kansenshou/1007876/1010374/1010378.html?fbclid=IwAR2BtCY-5ZnpUT-pI0BlhjfETmnxvoTGXlRmpUGKDOeCZecsBnrxKesNQMc


【新型コロナの近況】

6月末には延べ8,942人だった磐田市の陽性者数は、7月末には12,658人となり、ひと月で3,716人増、7月1週目は、1週間266人から、最終週は1週間1,709人と6倍となり、感染が急拡大しました。

8月1週目は1,841人、これまでの19日間で4,525人と、すでに7月1か月分を超えている状況です。

重症者は市内単独でデータはわかりませんが、昨日19日現在で県内10人、県内では自宅待機者が現在42,979人いますから、重症化率はオミクロン株BA5となってから減少しており、軽症患者が増えています。

現在、国でも県でも、医療をどう守っていくかの視点に立ち、コロナの対応を見直ししているとのことです。

ここから少し私の見直しに対する考え方を明記しておきます。

【全数把握に対する考え方】

私は、やめてよいと考えています。このことにより、発生届けがいらなくなり、医療機関と保健所の業務に余力が出ます。

重症者やリスクの高い患者への観察対応、他の疾患を治療する通常の医療に戻すべきではないかと思います。

また現在、磐田市では全数把握→健康観察を行うために、県西部保健所のサポートとして磐田市立総合病院から健康観察に関する対応を郵送で送っています。

しかし陽性者数が多いことから処理に時間がかかり、手元に届いたときには症状のピークが過ぎているとご意見もいただいています。こうした対応も軽減していく必要があります。

しかし全数把握をやめることで、より重症化リスクの高い人に対応できる代替の仕組みが必要となってきます。マイハーシスは磐田市でも全ての医療機関で適用できているわけではありません。

また、急変した時の体制づくりや、健康相談窓口も作らなくてはいけないと思います。

また、全数把握をやめることで「少し熱があるくらいなら仕事や学校へ出ていこう」というコロナ以前の感覚に戻るのは怖いところです。

「熱が出たら休む」ことを社会全体で徹底していく必要もあると思います。また「抗原検査キット無料配布と陽性となった方の登録の仕組み」が昨日静岡県でも確立したようで、

磐田市でも検討を医療関係者の皆さんと共に進めています。

一方、これまでPCR検査で無症状の方でも陽性確認されれば対応してきたことについては、考え方を変える必要があるのかと思います。

ここは専門家でも判断が分かれるかもしれません。

いずれにしても、全陽性者を確認する対応から、リスクの高い方や中等症以上、後遺症のある方など、対応を絞って治療する仕組みに今後変わっていくと思います。

医療関係者の皆さんと、磐田市民が安心して暮らせる対応を検討、研究していきます。

【学校の対応】

昨日、文部科学省からガイドラインの見直しが出ました。学校が早いところで26日から始まります。

早速来週磐田市のガイドラインも見直しを行い、子どもたちの学びの環境を守っていきたいと思います。見直しが決まりましたら、またご報告させていただきます。


https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html?fbclid=IwAR2y9j7cMhsU4kiIyerxsNs6YWPLsNUH15yfBkbrnXL2mfasEtRh9u3TL_E


2022年8月15日 : 77回目の終戦の日、自宅から平和と戦争について考えています



写真は、本日の磐田市平和祈念式でもご紹介した、広島の平和の灯から種火をいただき制作した「磐田平和の灯」です。

式典にはでられず残念でしたが、広島に一緒にいった中学生が、平和への想いを堂々と伝えてくれたと報告をいただきました。
私も12時のサイレンで、戦没者、戦災死者に慎んで哀悼の誠を捧げる黙祷を静かに行わせていただきました。

毎年この時期は、戦争関連の番組や映画、本を読むようにしています。今年はいつも以上にじっくりと、なぜ争いが始まるのか、なぜ戦争が始まるのか、そしてどうしたら止められるのか、過去の様々なケースを学び、平和と戦争に向き合っています。

磐田市民も多くが、これらの問いに向き合ってくれていること、心から感謝しています。平和祈念式や広島小中学生派遣などを通じ、さらに多くの市民に、平和を考えるきっかけを作っていきたいと思います。

また現在、磐田市鮫島地区の皆さんがかかわった「緑十字機」の逸話が、アベマニュースで公開中です。戦争を終わらせたかったのは連合国、アメリカ軍も同じだったんだと、私はこの緑十字機が着陸した伊江島の空港跡で強く感じました。そして戦争を終えることの難しさも。ぜひ磐田に伝わるエピソードです。じっくりご覧ください。

https://youtu.be/K7moZHr0Kg4

そして、おかげさまで、新型コロナウイルスの症状は2日目に39.0を越えましたが、高熱は1日のみで今はだいぶ落ち着きました。

ご心配をおかけしました。子どもたちはじめ家族は、今日から濃厚接触者としての自宅待機期間解除です。

私はオンラインを活用しながら、決裁や打ち合わせはできていますが、部屋から出られないのが辛いところです。

しっかり身体からウイルスを抜いて、完全回復して公務に復帰したいと思います。