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活動報告

最新のお知らせ


2022年5月8日 : 【カエルの合唱がはじまりました】


近所の田んぼに水がはいり、夜はカエルの合唱が聞こえだしました。

うちの子どもたちは、カエルの声でなかなか寝れないと言っていますが、田んぼがある地域の季節の音ですから、それはそれで自然を楽しんでもらいたいと思います。

今年は初夏の風が気持ちいいゴールデンウィークでした。空き時間に借りている畑の手入れもすることもできました。

今年もきゅうりやピーマン、ナスなど、学びも兼ねて夏野菜を育てていきます。6シーズン目に入ります。


先日は、JA遠州中央の山田理事長が新茶と、静岡茶うどんを持ち、市長室にきてくださり、新しい農業振興や住民理解への取り組みについて意見交換することができました。



磐田市内でも美味しいお茶や野菜をたくさん生産しています。地産地消をまずは進めていきたいと思いますし、生産者と消費者との距離を近づけるため、いろいろ仕掛けていきたいと思います。

https://jaenchu.ja-shizuoka.or.jp/pickup/crops/

静岡茶うどん https://t.co/Na1ofOxhVo

そして本日は豊島みんなの農園の活動報告会に出席してきました。

単位自治会で、耕作放棄の可能性がある農地を、地域のみなさんで管理し、子どもたちに収穫体験などをさせてくれる活動です。

自治会の役員OBによる地域づくりと農業理解促進、子どもたちの環境教育など、まさに地域ならではの先進事例です。

こうした草の根の活動が拡がるよう、サポートの仕組みも考えていきます。

ゴールデンウィークは他にも「ジュビロ磐田杯わんぱく市民相撲大会」や「第93回メーデー」「PTA連絡協議会総会」や本日の軽トラ市、レヴズ、ボニータの試合など、大いに磐田を満喫し、限られた時間でしたが市民と触れ合うこともできました。

すべての場において、コロナと向き合いながら、運営してくださった皆様に感謝です。

ありがとうございました。






4月に発見された不発弾処理については6日に、市のホームページへ現況やQ&Aを更新しています。

18日に自衛隊や道路管理者と確認しあい、処理方法を発表できるように準備していますのでお待ちください。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/1007484/1007485.html?fbclid=IwAR1PMl703nmnn0EmKQx4oKgxyIr_ZH02p8WRBgrqePDmtDqVRts4NFkOU5Y
明日からは多くの方がゴールデンウィーク明けになります。

みなさんが気持ち良く働いたり、学校や園に通えたりできますように。

私は子どもの交通安全活動からスタートです。
2022年5月1日 : 40歳になりました。
41歳になりました。

これまでご縁をいただいた全ての皆様に感謝です。本当にありがとうございます。





誕生日プレゼントは贅沢にハーゲンダッツです。
そして、近所の畑で息子と収穫させてもらったそら豆。
美味しくいただきました。
笑顔でい続けられる家族にも感謝です。



写真は大根を抜く息子です。

今年の夏も、きゅうりやトマト、ピーマンなど、夏野菜の栽培と収穫から、学びと歓びがありそうでワクワクします。
土と太陽を感じながら、成長してもらいたいし、磐田市の子どもたちがこうしたことを自然と体験できるようにしたいものです。

41歳の目指すところは「明明徳」、「大学」の語源となった古典「大学」より、先日も改めてご指導いただいた言葉からです。

「明明徳」とは、自分の持つ天から与えられた徳を自覚し、身につけて、それを社会に役立たせさらに輝かせることを言います。

市民一人ひとりにも光り輝く徳、役割がありますので、一人でも多くの市民が、自分の徳を光らせることができれば、社会が平らかになり、皆さんが満足した暮らしを送れるはずです。

みなさんの徳を光り輝かせられるよう、ポジティブワード、希望の言葉を心掛けながら、今年一年も市民のため、未来の市民のために、全力で走り抜きたいと思います。

皆さま、よろしくお願いします。



2022年4月27日 : 【じっくりコトコト」もご縁の連携】【下水で栽培するサツマイモが世界を救う!?】【100人を切りました、皆様に感謝】
【じっくりコトコト」もご縁の連携】



5月のジュビロ磐田小学生一斉観戦で使うタオルマフラーやお水などを、今年もポッカサッポロさんからご提供いただきました。

実は磐田市にある工場で「じっくりコトコト」シリーズのスープの素をつくってくれています。全国の食卓にあるこのスープ、磐田市の自慢の一つです!



【気持ちのよいお茶摘み体験】

竜洋中学校の生徒や大藤小学校の児童たちと、お茶摘み体験にいってきました。
緑のじゅうたんの中で、ひとつひとつ丁寧に手摘みさせていただきました。
そして新茶も飲みましたが、やっぱりお茶は急須で煎れるのが美味しいですね。
ぜひいわた茶をお楽しみください。




【下水で栽培するサツマイモが世界を救う!?】



月刊下水道に磐田市にある下水処理施設での取組が掲載されています。

近畿大教授との共同研究とのことです。
処理水に含む熱と栄養分を活用し、サツマイモを栽培。下水汚泥とサツマイモの混合消化でメタンガスの発生を増加させることが狙いです。

このガスを活用した効率的なエネルギー回収により、温室効果ガスとコストの削減ができる可能性があるとのことで研究されているようです。

こうした今までは着目されてこなかったところに目をつけ研究をする、管理している日本下水道事業団や民間企業のみなさんに感謝です。

そして公民連携に加えて、産官学連携もどんどんすすめていきます。

試験や実験、研究をしたい大学や専門学校などの先生がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。


【100人を切りました、皆様に感謝】


新型コロナウイルス感染症、約3ヶ月ぶりに、1週間10万人あたり陽性者が100人を切りました。

ピークは2月上旬、500人をこえていましたので8割減となっています。

みなさまのご協力に感謝です。

このまま変異もゆるやかに、落ち着きますように。

https://www.pref.shizuoka.jp/.../covid-19-bunnpujoukyou.html
2022年4月24日 : 【2年目がはじまりました】【音楽家たちの集い】【つつじ公園をみながら】【スポーツ資源の活かし方】


ちょうど1年前の4月24日は、市長就任日。

土曜でしたが緊張しながら、出勤したことを鮮明に覚えています。

今日も磐田市役所市長室から、全ての市民へ感謝しながら、もっともっと磐田市をよくしていこうと、気持ちを新たに公務にあたっていました。

1年目、みなさまありがとうございました。

2年目も、みなさまよろしくお願いします。

【音楽家たちの集い】





第17回自由演奏会in磐田、今年も県内から集まった演奏家のみなさまのおかげで、たいへん贅沢な空間を作っていただきました。

指揮者の杉山淳さん、堺武弥さん、本当にありがとうございました。

音楽を愛する人たちがこうして集う事業、市民の参加も含めてさらに拡がるよう頑張りたいと思います。

私もにわか指揮者として、タクトを振らせていただきました。

いい経験になりました。音楽がどんどん好きになっています。


【つつじ公園をみながら】



天気がよければ、つつじ公園を中心に見付地域で写生大会が行われる予定でした。

現在樹勢の復活に向け、手を入れているつつじの様子を見てきましたが、もう少し来ていただく方へご案内を含めてなにか手がないか、考えているところです。

とはいえ、咲いているツツジはキレイです。

花と緑の多いまちは、安心できるまちだと思っています。

今年もキレイに咲いてくださり、ありがとうございます。


【スポーツ資源の活かし方】

先日の静岡県市長町長合同による「ふじのくに地域創造セミナー」では、元ヤマハ発動機ジュビロ監督の清宮克幸さんがご講演くださいました。

磐田市のとりくむ地域移行のスポーツ部活についても触れていただき、ヒントを得ました。

ここから磐田市のスポーツ資源を活かしたまちづくりに繋げていきます。



2022年4月22日 : 一つの提案です。

国分寺公園の整備が進んで楽しみにしています。

今更遅いでしょうが、一つ提案です。

芝生の養生が始まり、公園の輪郭が見えてきましたが、一つ気がかりです。

それは、天平の時代の国分寺には、現代の洋花は似合いませんので、植栽して欲しくないのです。国分寺を囲む外周であれば由とします。内部には植栽して欲しくありません。

国分寺は天平13年、西暦741年です。

万葉集は、7世紀前半から天平宝子3年西暦759~780年です。中の和歌は、国分寺が開かれた時代です。

国分寺公園の中は、万葉の植物・花や小樹木で遺跡に害のないものを選定して植栽し、和歌のプレートを添え、万葉公園花壇にして欲しいのです。場所は中心でなく、公園の内部外周でいいです。

万葉集に精通した講師が中央図書館で講座を開いています。

中心となっていただいて和歌を選定し、植栽の担当者を選び、都市計画課が担当して運営して欲しいのです。

全国で遺構全部の敷地が残っている遠州国分寺は珍しい存在です。小中学生や市民が万葉・天平の時代を再認識し、勉強する素晴らしい場所です。

国分寺公園の中から洋花は除いて下さい。天平が泣きます。
2022年4月20日 : 【新茶のシーズンを迎えています】【サスティナブルな舗装へ】【ジュビロ磐田 小学生一斉観戦】
【新茶のシーズンを迎えています】





18日は、早朝から静岡茶市場で行われた初取引へ。

JAふじ伊豆さんのさえみどりが1キロ196万8千円の過去最高値で取り引きされました。

磐田のお茶「いわた茶」もこれからいい取引が行われ、お茶の生産者の皆様に活気がでますように!香り良し、うま味良しのいわた茶をぜひ飲んでみてくださいね!


【サスティナブルな舗装へ】





花王さんとの公民連携で、磐田北小の中庭に舗装工事を寄贈していただきました。

なぜ花王さん?と思うかもしれませんが、なんとこの舗装のアスファルト改質剤を、廃PETを活用して開発してくださったものです。

この改質剤を1%加えることで耐久性が5倍になるとのことです。

廃棄物のリサイクルによる環境負荷低減に加え、舗装の修繕回数を減らしたりタイヤの摩耗も減らせるとのことです。すでにヤマハスタジアム南側道路にも導入しています。

子どもたちがこのアスファルトからSDGsをはじめ、様々なことを気づき感じてもらえたらなによりです。ありがとうございました。


【ジュビロ磐田 小学生一斉観戦】





磐田市では市内すべての小学5、6年生を「小学生一斉観戦事業」として、授業の一環で行っています。

今年は5月14日FC東京戦。そのときにかぶるキャップを、本日サーラさんが寄贈してくださいました。

しかし本物のキャップはコロナの関係で納品できず、紙のサンバイザーで当日は観戦いただきます。

約3,000人の小学生の手拍子がジュビロの選手たちに届きます。

こうして協力してくださるサーラさん、そしてジュビロさん、サポーター、アウェイチームのサポーター、ボランティアのみなさまのおかげで成り立つ事業です。

記憶に残る熱い試合を期待しています!

みなさま、よろしくお願いします!

2022年4月17日 : 【熊野の長藤が見ごろです】【みなさんの願いが叶いますように】【磐田市自治会連合会の総会へ】【鯉のぼりも元気よく泳ぎ始めました】
【熊野の長藤が見ごろです】



平宗盛にご縁がある熊野姫の、800年前の物語。

きれいな長藤に歴史のロマンをかんじます。

今年は長藤まつりはありませんが、駐車場は天竜川の河川敷を開放しています。

花を愛でに訪れてみてくださいね!

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/bunkazai/kunishitei/1002051.html?fbclid=IwAR3YjjJLrQ0Vn3zObgGW48m96F-jFuYVH8SvrE-HJIAVxj6NC9T7vQ7IlmQ

【みなさんの願いが叶いますように】


大乗院三仭坊(みひろぼう)さんの火渡り大祭に家族といき、厄除けの火渡りをしてきました。

どうやら私の名前はここでも見てもらったようでご縁を感じています。

そして子どもたちも初の火渡りに興奮したようです。

みなさんの願いが叶いますように。

【磐田市自治会連合会の総会へ】



今年もコロナ禍につき、理事の皆さんのみでした。

自治会の役割は、人生100年時代の支えああいの暮らしづくり中で、ますます重要になってきます。

連合会長の挨拶では、災害への対応と子どもたちの教育について、力を込めてお話しされていました。

磐田市は「協働のまちづくり基本条例」の見直しをおこなっていますが、

今年度は中学生以上への全住民アンケートにご協力いただける地域のデータを分析しながら、未来にむけての地域づくりの体制を構築していきます。

ご協力よろしくお願いします。


【鯉のぼりも元気よく泳ぎ始めました】



今週末も、各地の行事や会合にて、市民との対話がすすみました。

またジュビロはホームでサンフレッチェ広島と2-2の引き分け、

静岡ブルーレヴズはサントリーサンゴリアスに56-27で負け、

RIZINでは関根シュレック秀樹が勝利、スポーツも盛り上がっています。

withコロナ、だんだんと動き出しています。


2022年4月15日 : 【友好都市はじめ関連自治体との連携】【EXILE AKIRAさんとの対談ほか】
【友好都市はじめ関連自治体との連携】

まずは友好都市の駒ヶ根市へ。

コロナ禍でこれまで訪問できませんでしたので、伊藤祐三市長との対面は初めてでした。

駒ヶ根市との友好都市協定は昭和42年、「しっぺい」がご縁です。青年海外協力隊の訓練所のある駒ヶ根市はOB OGの団体JOCAさんの本部もあり、運営する施設も見させていただきました。

そして樋口雄一甲府市長へもご挨拶へ。

甲府市とは災害時相互応援を締結しています。危機管理監は同行できなかったので、オンラインでつなげました。サッカーや信玄公のつながりの話題でも盛り上がりました。

また先日、友好都市の岡山県玉野市の柴田義朗市長が磐田にお越しくださいました。

昨日から瀬戸内国際芸術祭、通称瀬戸内トリエンナーレ2022が開幕している文化・アートの豊かなエリアです。玉野市にもそう遠くないうちに伺いたいと思います。

それぞれの市長と、災害時の情報共有のあり方も含めて、顔の見える関係づくりと、今後の末長い交流を確認できるいい懇談ができました。










【EXILE AKIRAさんとの対談ほか】


広報いわた4月号では、EXILEのAKIRAさんとの対談をしています。

隣りの中学出身の同い年、サッカー部同士なので、当時面識はないまでも、同じ時代の磐田に暮らし、同じ場所に立っていた時間もあり、懐かしい話も含めて大変盛り上がりました。

磐田への想いも語ってくださっています。

それにしても、かっこいい表紙!

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/kouhou_iwata/1010740/1010741.html?fbclid=IwAR1lg_EqYm_aDu-V93Tq1FgrxH8SkcmaEaxK3g9h4ORdK0IyCri86YRpJcs

また今回から動画でのご案内が磐田市出身のお笑いコンビ、ヴィレッジさんにお願いしています。

https://youtu.be/o3w7LJJpbkI

その他の情報も満載です。

ぜひお楽しみください。
2022年4月13日 : 【不発弾の発見について】
【不発弾の発見について】

昨日、ガス管工事をしていたところ、不発弾らしきものが発見され、警察から陸上自衛隊に要請したと市に連絡がありました。

陸上自衛隊にて確認した結果、米国製500ポンドの不発弾(信管あり・直径約36cm・長さ約118cm)と判明しましたが、外力がなければ危険はないとの判断で、住民の避難は必要ありません。

本日、土のうでまわりを防護措置をし、さらに24時間体制で警備員を配置、今後の対応は、自衛隊等の関係機関と協議し方針を決め、随時、市ホームページやSNS等で情報配信していきます。

本日午後に、近隣の皆さんには告知のポスティングをし、情報提供をしました。

現場近くの地域の方とお話ししたところ、天竜川橋を狙った空襲が多かったとのことてす。まずは大きな危険がないようでホッとしています。

現場には入らないようにお願いします。






2022年4月11日 : 【全ての皆様に日々感謝しています】【4月の定例記者会見を行いました】
【全ての皆様に日々感謝しています】

ちょうど一年前、4月11日は磐田市長選挙の告示日でした。

立候補届を提出し、選挙になるか無投票になるかの緊張感を持ちながら、市内全域を演説をして回りました。

あの日も今日と同じ気持ちのいい空でした。

17時に無投票当選が決まり、責任感、緊張感が最高に高まる中で当選の挨拶をしたこと、あのときの感覚、初心は忘れることができません。

ここまでコロナ禍ふくめて、山あり谷ありですが、日々元気で働けていること、そして市民が声を届けてくださること、協力いただいている実感を感じられることに感謝しかありません。

引き続き、みなさんとともに市民、そして未来の市民にとって安心でき、人が集まるまちを目指して走り続けます。

これからもよろしくお願いします。

【4月の定例記者会見を行いました】



1.安心できるまち 人が集まる磐田市を目指して、総合計画後期基本計画を策定しました

2.令和4年4月の待機児童数は「ゼロ」となりました

3.循環型社会の実現に向け、花王(株)さんと共同で取り組みしています

https://www.youtube.com/watch?v=AT4HHCH6tJg

長藤のことや、新茶のことも冒頭で伝えました。記者向けの発言が多いですが、ぜひご覧ください。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shiseijouhou/kouhou_kouchou/teireikishakaiken/1010747.html?fbclid=IwAR1KP7TjigUoIC6em2AVppZtgnftPwmGUrKwDIEDEKVfHIT0DgrRnDLhQbk