ブログ
活動報告

最新のお知らせ


2024年2月6日 : 【「みんなでつくる!未来共創予算」を発表!」【刺激をもらえる市長会へ出席】


令和6年度の当初予算案と組織案を発表しました。
そもそも「予算ってなに?」って私も昔は思っていましたので、かいつまんで簡単に言えば、

来年度の事業計画であり、みなさんからの税をはじめとした財源をどんなふうに使うかという計画書のようなものです。

令和6年度は過去最大の一般会計742億円4千万円となりましたが、防潮堤建設や消防システム更新などの大型事業が続いています。

テーマは「みんなでつくる!未来「共創」予算」とし、学びと対話から、様々な関係者と共に未来を作っていく仕掛けをしていきます!







具体的にはたとえば、「働く場所・雇用の共創」として、オフィスの立地に対する支援やUIJターンの促進、

学校給食の地産地消推進など、「住みたくなる集まりたくなるまちに向けた共創」として、

こどもの居場所に係る支援制度の創出やジュビロ磐田と連携した移住体験ツアーなど、

「新たな価値・魅力の共創」として、スポーツプラットフォームの研究や文化芸術スペースのにこっとへの設置などをあげています。

組織は新しく「こども若者家庭センター」を設置するほかセンター内に「いじめ不登校相談窓口」をもうけるほか、

教育委員会の中に「学校づくり整備課」を配置し、老朽化した学校をはじめとした教育関連公共施設の今後の計画を立ててもらいます。



とにかくみなさまからの貴重な税が財源です。最大限の効果が発揮でき、安心できるまちに人が集まってくるような仕掛けをしていきます。

来週15日から議会も始まります。しっかりと説明責任を果たして共感いただけるよう努めたいと思います。

動画はこちら

https://youtu.be/N-v6XMHXI08?si=jZWyt9wss-xK-3n4

予算資料はこちら


https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/142/202402point_1-1.pdf?fbclid=IwAR26bBIvaxVpsfhtVx3ITXcgg6iqSkJ2dux-Hd-Y7knwaQUeBl5mGEfTrgQ

組織資料はこちら
" target="_blank">https://www.city.iwata.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/013/142/202402organization_2.pdf?fbclid=IwAR0zHNL9oGAyWelgt_efezh_e3vYXj5zGib47-aMdxDG0dpKg0zyF9p-OqY


【刺激をもらえる市長会へ出席】



今日は静岡県市長会でしたが、来年の東海市長会の開催地として選出をしていただきました。

磐田市に東海4県の市長が勢揃いしますから、しっかりと20周年となる市をPRするとともに、おもてなしの気持ちでお出迎えしたいと思います。

また中学校部活動の地域移行に対して、国や県の助成拡大の要望書も提案させていただきました。

本市は「SPO☆CUL IWATA」として、新たな地域クラブへの移行もすすめていきます。

どの自治体も新しい部活動のあり方に試行錯誤していますから、連携し提案していきます。

市長会に出席すると、他市の22人の市長さんたちの問題意識や地域の課題感が伝わり、大変参考になります。

今日は自治体dxにおける標準化に対する助成拡大の話や、能登半島地震における被災地支援のあり方や静岡県で起きた場合への対応など、時間をオーバーして多くの発言がありました。

まだまだ学ばせていただくことも多く、充実の時間を過ごさせていただき感謝です!
2024年1月31日 : 【一流が近くにある街、中学生ラグビー一斉観戦



少し遅くなりましたが先日の土曜日、磐田市初の中学2年ラグビー一斉観戦は

静岡ブルーレヴズVS花園近鉄ライナーズ、50-12の大勝に大盛り上がりでした。

磐田市では、無料チケットを配布するのではなく、学校の授業の一環で、社会見学さながらにヤマハスタジアムにご招待をしています。

天気もよく熱い試合に、中学生たちもよく声がでてました!

プロスポーツ、一流アスリートが身近にいる街です。

来月にはジャイアンツアカデミーさんによる子どもたちの野球教室も行います。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/sports_machizukuri/1011587.html?fbclid=IwAR3XJFqzdHETlydeAvGIAxLNU9_QbbkKLOFeoCpMCFo2m8uwmW-Su88_OnA

引き続きスポーツを活かしたまちづくり、ひとづくりを続けていきます!



【カブトムシの遊具が誕生します?】



2月10日に竜洋昆虫自然観察公園の遊具がリニューアルされますが、すでに現場では存在感に圧倒です!

カブトムシのモチーフは投票により決定されました。

いまは、「オーロラゴ◯ブリ」の展示もしており、今週末から「ゴ◯ブリ展」も始まります。たくさんの人で賑わいますように!







【防災力の強化も共創で!】

はましんリースさんより、災害時のためのデジタルホワイトボード3台の寄贈をいただきました。

消防本部や災害対策本部との情報共有が格段に進みます。40周年の事業としてとのことですが、地域に根差した事業活動に感謝です。

ありがとうございました!







能登半島地震に派遣した消防援助隊からの報告ももらい、本市の防災力の強化にむけて、改善点を整理しています。

特に情報収集のあり方、LINEの使い方、指揮命令系統の強化など、考えさせられる点が多いところです。

災害に強い体制へ改善を続けます。


2024年1月25日 : 【新しいホテルの名称は「GREENITY IWATA」に!】






磐田グランドホテルは、現在新たなホテルに生まれ変わるべく準備を進めてくださっています。

本日、完成予想図やグランドオープンの季節が発表されました。名称は「GREENITY IWATA(グリニティ イワタ)」で、オープンは2024年秋とのことです!

https://greenity.jp/

新たな磐田のシンボル、人と地域を豊かにするホテルというコンセプト、オープンが待ち遠しいですね!



#磐田市 #磐田
#GREENITYIWATA
#磐田グランドホテル

2024年1月24日 : 【新聞配達員の方が命を救う!感謝です】【声をだしてもいい!笑顔で映画を楽しめる会】【公共施設の再編を市民と考える会を開催】



新聞配達員の方が、玄関の前で倒れている独居の高齢者を発見、救急車を手配し命を救ってくださいました。

ご協力くださった新聞販売店にも感謝の気持ちをお伝えしました。

高齢者などの安心のために、協力してくださるみなさんに感謝です!

こうした取り組みは地域見守りネットワークによる連携の賜物です。

こうした取り組みにご協力くださる事業者をいつでも募集していますので、ご関心ある方はぜひご相談ください。

【声をだしてもいい!笑顔で映画を楽しめる会】





車椅子、大声オッケーの映画鑑賞をと、NPO法人AYAさんが、静岡県内で初となる「インクルーシブ映画鑑賞会 in 磐田」を開いてくださり、81名のご家族とスタッフあわせて96名が参加してくださいました。
会場はライトをつけ、出入りも自由、こういうやり方があったか!と目からウロコでした。

このNPO法人AYAさんはお医者さんを中心にした団体で、「スポーツ・芸術・文化を通して、子どもたちの世界観が広がる機会を提供します」をミッションとしています。
メンバーの熱い想いに、共感と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

また開催いただけることを楽しみにしていますし、協力は惜しまずしたいと思います。

みなさん、ありがとうございました!

【公共施設の再編を市民と考える会を開催】





磐田市では市民に市の取り組みや課題を共有し、ともに考えていただく場づくりを進めています。

今回のテーマは「公共施設の再編を考える」で、公共施設マネジメントについての考え方を共有し、意見交換しました。

人口減少と公共施設の老朽化が同時に進みますし、各種インフラの耐震化も重要です。

高校生から70過ぎの方まで幅広い方が集まり、想いを聞くことができました。

年代によって、住むところによって、多様な価値感があることも共有できました。

毎年、修繕費もあがっています。

市民の皆さんと対話を重ねながら計画をたて、責任をもって未来も安心して本市で暮らせるようすすめていきます。

2024年1月22日 : 【音楽の力も活かしたまちづくり】【火災から建物をまもる製品をつくる会社】





先日、反田恭平さんによる「こどものためのコンサート」を開きました。

反田さんは2021ショパンピアノコンクールで2位に入賞され、いま最もチケットの取れないピアニストとして有名ですが、

満員のホールに子どもたちの声が響き、本当にいい雰囲気のコンサートを開いてくださり感謝です!胸が熱くなりました!

ピアノは磐田で生産され、ショパンコンクールでも使用されているカワイのフルコンサートピアノ「SK-EX」です。

一流のピアノを一流のピアニストが弾く贅沢、この音色が磐田で聴けることに本当に感激しました。

また先日、静岡いわたPR大使の作曲家、山下康介さんにお会いしてきました。

山下さんは磐田市歌「ふるさといわた」の作曲にも携わってくださいましたし、多くの戦隊モノや仮面ライダー、

映画やゲームにも参加されています。ちなみにふるさといわたの歌は新妻聖子さんに歌っていただいております。

これからの音楽を通じた取り組みに、充実した意見交換となりました。

本市は「楽器製造まち磐田」です。音楽のちからを活かして、市民の暮らしを彩のあるものにできるよう、

音楽家のみなさんと繋がりをさらに作っていきます。

みなさん、ぜひ音楽イベントにもご参加ください!

【火災から建物をまもる製品をつくる会社】



磐田市に電気による火災から建物を守る分電盤を作る工場を持つ日東工業さんが、子どもたち向けの「電気を安全に使えるひみつ」を

まとめた学研マンガを届けてくださいました。

我が家の分電盤も日東工業製です。

みなさんのご自宅も、もしかすると磐田産の分電盤かもしれませんね!

ちなみに歴史的建造物にも備えられているとのこと。

磐田市は感震ブレーカー設置に数年間補助をだしてきました。

今回の能登の地震ではまだ原因がわかりませんが、地震後は通電火災が起きやすいと言われております。

ぜひ通電火災予防にも、ご協力をよろしくお願いします。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/bousai/jishin_tsunami_sonae/1005410.html?fbclid=IwAR2gSuCNBKWBOoFuNwFq2tJOQeUDqic_ieA83embgJMTvvzdrhjhvtGnXWc

能登半島地震、緊急消防援助隊の本市からの活動は、一区切りとなりました。



怪我なく事故なく派遣し続けることができ、毎日のように誇りに感じました。いまはトイレトラック隊が日々活動しています。

だんだんとフェーズが変わってきていると感じますが、暮らしが元に戻るにはまだまだです。引き続き支援を続けていきます


2024年1月22日 : 【静岡ブルーレヴズと環境をテーマに協定を締結】【若手市長たちとの研鑽の場で学ぶ!】【継続した能登への支援を】







ラグビートップリーグで、磐田市に本拠地を置く静岡ブルーレヴズといわた消費者協会、

そして磐田市の三者で「食品ロス及びプラスチックごみの削減に向けた取組みに関する協定」の締結式を執り行いました。

共に循環型社会の形成を目指し、食品ロス及びプラスチックごみの削減に向けた取組みをスタジアムや日々の活動の中で推進してまいります。

加えて山谷社長との共同会見で、1月27日の静岡ブルーレヴズ中学2年生一斉観戦の発表をしました。

このブランケットを中学2年生のみなさんにプレゼントします。

当日は試合は熱くなりますが、気温は寒くなることが想像されますので、暖かい服装でお越しください!

みなさんとともに熱い応援で、チームを勢いにのせていきましょう!そして市民の皆さんも、ぜひスタジアムでお会いしましょう!

【若手市長たちとの研鑽の場で学ぶ!】





東海4県の45歳未満で当選した市長が入会できる「東海若手市長の会」を掛川で開催しました。

現在、事務局長を務めており、近隣市の開催ですから気合いをいれていましたが、

とにかく久保田掛川市長はじめ掛川市のみなさんのおもてなし力に感謝でした!

石山アンジュさんのシェアリングエコノミーの取り組み、キャンピングカーの防災活用、資生堂でのSDGsなどの学びの時間、

そして同年代の首長の取り組みに刺激多き時間となりました。

こうした切磋琢磨や連携は、災害時などにも活きますし、なにより自分の成長、そして磐田市の発展に繋げていきたいと思います!

次は多治見市で開催予定です。

2日間ありがとうございました!

【継続した能登への支援を】



連日、緊急消防援助隊やトイレトラック支援隊などの出発式や帰庁にあわせて、激励の挨拶をしています。

被災地の報告もうけていますが、支援のあり方も日々変化しています。引き続きお役に立てるよう、できる支援を続けていきます。

2024年1月15日 : 【磐田市消防団初出式にて、感謝状等を贈呈】【心の居場所になるところ】【1月期定例記者会見をおこないました】







初出式にて、永年活動してくださった方への表彰や、活動を支えるご家族に対する感謝状をお渡ししました。

磐田市の常備消防は200人ほどしかおらず、大規模火災や災害の時には地域の消防団活動が市民の支えになっています。

日頃からの活動と支えに感謝しています。

私も消防団活動をしましたが、磐田市は定年が36歳で平均年齢が31歳と県平均が30代後半なので若い団です。

次年度より、後方支援などを行う機能別消防団がOB中心に立ち上がります。

定年を上げればという声もありますが、そうすると入団年齢が引き上がるので、まずはこのままという判断をされたようです。

磐田市消防団は一昨年、昨年の2年の災害時にも避難指示発令時の水防活動、そして被災後の復旧活動に大変な尽力をしてださいました。

引き続き、入ってよかったと思える活動となるよう、活動に感謝しながら支えていきたいと思いますし、市民の皆様もぜひご協力とご理解をよろしくお願いします。

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/bousai_anzen/bousai/kaji_sonae/1001170.html?fbclid=IwAR15zKfvvENqP3SyoEHJbZevrfZCT_U6UYqGxkzmjA6AVfQl7MTDNcby_8k

【心の居場所になるところ】






「不登校を考える講演会」を「ここからラボ」補助を活用してNPOのみなさんが行ってくださいました。

浜松のフリースクール「ドリーム・フィールド」の大山さん、ありがとうございました。

大人も多様性な働き方を認めるなら、子どもにはもっと多様な学び方を創りたいと思い、動き出しています。

行政のつくる居場所だけでなく、「共創」をテーマに市民活動や地域活動の中で、さまざまな居場所が生まれています。

写真をご覧ください。

みなさんに感謝です。伴走支援やつながりづくりの仕組みをつくっていきます。

【1月期定例記者会見をおこないました】



令和6年最初の定例記者会見を行いました。

項目は以下の通りです。
ホームページで「磐田市定例記者会見」を検索するとでてきます。

1 東部幼稚園の民営化に伴う新園舎の詳細が決定

2 広域連携企業交流会 in PiO PARK 初開催

3 静岡ブルーレヴズと磐田市がスクラム

4 災害対策強化へ機能別消防団員制度を導入

5 部活動の地域連携・地域移行「SPO☆CUL IWATA(仮称)」はR6から開始へ

6 「産後ケア事業」の拡充により利用者が増加

https://www.youtube.com/watch?v=GlPzG1zvb8U

30分くらいはなしをしていますが、できるだけみなさんにつたわるように説明させていただきました。

ぜひご覧ください!

2024年1月13日 : 【本日は「スポーツのまち磐田」、熱くなりました!】【トイレトラック第一陣の派遣職員が帰庁です】






今日はラグビートップリーグ、そして卓球Tリーグも行われました。

まずは卓球Tリーグから?
水谷隼さん、伊藤美誠選手を輩出した卓球のまちとしても、はじめての卓球Tリーグの試合が二日間にかけて行われました? しかも会場は磐田市民文化会館「かたりあ」です。

今日は静岡ジェードvs琉球アスティーダ!

熱い試合でしたが、残念ながら今日は惜敗?

今後も磐田市で卓球のプロリーグが見られる機会を作っていきたいと思います。

がんばれ!静岡ジェード

そしてお次はラグビートップリーグ?




ヤマハスタジアムで行われた静岡ブルーレヴズは、試合終了間際に逆転され25 - 29で東京サントリーサンゴリアスに惜敗しました?

熱い試合だっただけに、本当に残念ー!

次節の1月27日花園近鉄ライナーズ戦は、磐田市中学2年生一斉観戦です?

必ず勝ちますように1800人で熱い声を届けます?

市民のみなさんもぜひヤマハスタジアムにお越しください!

ジュビロも新体制が発表となりました。

まもなくキャンプ入りですね。

今年もスポーツを活かして磐田市を元気にしていきたいと思います!

【トイレトラック第一陣の派遣職員が帰庁です】




トイレトラックの第一陣で支援に入っていた職員が磐田に戻ってきました。現在は入れ替わりで、第二陣が入ってくれています。
想定外のことが多く、汚水処理や機械設備の不備に苦労したようですが、元気な顔で戻ってきてくれてホッとしました。

現在、給水車も派遣して、支援活動を続けています。

今日は能登半島、ずいぶん冷えており雪も降っているとのこと。少しでも温かく被災者や支援のみなさまが過ごせていますように。

磐田市は被災者の皆さんへ、支援を継続していきます。

2024年1月10日 : トイレトラックが能登半島の穴水町へ派遣






昨日、トイレトラックが能登半島の穴水町にむけて出発しました。

アルファ化米350食、パン缶詰192食、サランラップや紙皿、スプーンなど、載せれるものを積み13日までの日程で一陣が向かいました。

本日朝から被災地で活動していると報告をうけています。

また昨日は支援対策会議も開き、被災者への市営住宅の提供についてなど確認しました。

そして緊急消防援助隊は四次隊を本日派遣、三次隊は明日の朝方、帰庁予定です。被災地では市民はもちろんですが、被災自治体の職員のみなさんも気力体力ともにめいいっぱいだと推察します。

少しでも力になれれば。
ボランティアをしたいという声もとどきますが、ボランティアを受け入れるにも被災自治体はエネルギーを使います。

まだ多くの自治体がボランティアセンターを立ち上げられていません。

現在の状況は「全社協 全国ボランティア・市民活動振興センターによる、被災地支援・災害ボランティア活動の情報提供ページ」にまとまっています。

ぜひご覧ください。

https://www.saigaivc.com/202401notojishin-houoku4/



2024年1月8日 : 【二十歳のつどい、おめでとうございました??】【能登半島地震への支援】



昨日の二十歳のつどい、穏やかな会の雰囲気を作ってくれた全ての参加者、関係者のみなさまに感謝です。

夢、感謝、命をキーワードに想いを込めて伝えました。多くの仲間や家族とともに、自分らしく幸せになれる道を歩んでもらいたいと願っています!
ご家族の皆様もおめでとうございました??

そして今日は成人の日、シン18歳、成人の皆さんもおめでとうございます。

人生の分岐点を目の前にしている方々が多いと思います。どんな道に進むとしても、自分らしく堂々と歩んでください!

【能登半島地震への支援】





この積雪により2日延期したトイレトラック、明日の9時に能登半島に向けて出発できそうです。

スタッドレスタイヤだけでなく、設備も寒冷地対応とし準備していましたが、職員も雪に慣れていないため延期していました。

磐田市立総合病院DMAT隊は二次隊、磐田消防からは三次隊が現在でています。

水道車も水道協会からの日程調整もあり、待機しています。

磐田消防で緊急消防援助一次隊としての部隊から報告をうけましたが、報道以上の状況です。

トイレ、水、食糧が本当に厳しいこと、道路事情が悪すぎるとのこと。

しかしコミュニティの力でなんとか支え合っているということで被災地は踏ん張ってくれているようです。

珠洲市の市長さんが先ほど報道でコメントしていましたが、職員も被災し、帰れない職員もいるとのこと。

みんなが被災している中、被災自治体の職員も限界に近いのではないかと推察します。

いまできることとして、公営住宅の避難者への提供は、首長ネットワークを通じて行う旨を伝え準備しています。

さらに明日、庁内会議であらためて意識合わせをし、明日以降の支援を継続していきます。