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活動報告

最新のお知らせ


2022年11月25日 : 【女子サッカーも熱い!がんばれボニータ!】【11月定例会、台風関連の予算審議】



昨日は、なでしこリーグ2部で今シーズン優勝、そして来季は1部に昇格する静岡SSUボニータのお祝い会!
豪華メンバーのトークショーがありました。



本並健治さん、五郎丸歩さん、そしてジュビロの山田大記選手です。
こうしたカテゴリーを超えた贅沢な関わりができることが、磐田市が誇るプロスポーツ資源です!

そしてなによりもボニータのみなさん、改めまして本当におめでとうございました!よく頑張りました。いまはチーム34人のうち、社会人13人、静岡産業大学の学生21人で、来季は一部へチャレンジです!

試合や地域の活動で会うと、いつも満面の笑顔で対応してくれる選手のみなさん、これからも美しく強くかわいいチームであり続けてくださいね!

引き続き応援していきます!
がんばれボニータ!

ボニータのみなさんと写真撮り忘れました??
http:/shizuoka-ssu.com

【肉汁したたるハンバーガーを】



明日から今之浦公園前に、イケてるハンバーガー屋HighMealハイミールさんがオープン。

しかも静岡ブルーレヴズさんの事務所の下。いずれパブリックビューイングもできそうです!美味しいしかっこいいし、ワクワクする場所、人が集まることに期待です!

明日から今之浦公園北側が盛り上がりそうです?

https://highmeal.store/


【11月定例会、台風関連の予算審議】

私が議会に関わるようになってから、最も長時間となった市議会が先程閉会しました。

本日からの11月定例会は、まず9月定例会に本来すべき、令和3年度決算の認定をしていただきました。

議会が当局の台風対応に配慮してくれて、継続審議になったものです。報道もされませんし目立ちませんが、こうした配慮は災害対応、復旧を急ぐにあたり、本当に助かりました。

またその後は、台風15号関連対応が主の約18億円の補正予算の審議。
こちらは今日決定してもらうために先議議案でと、これもスピード感をもって、議会には対応していただき感謝です。

先ほど議決いただきましたので、しっかりと執行できるよう引き続き災害復旧対応を進めていきます。

あらためまして、市議会議員の皆様の配慮に感謝です。ありがとうございました。11月定例会もよろしくお願いします。

2022年11月23日 : 【3年ぶりのジュビロマラソン】【今年は成り年の柿を】【これからの地域のあり方を対話する】



今日はこのあとの日本代表戦がワクワクしすぎて、興奮しています。

日本代表に期待しかありません!が、まずは先日のジュビロマラソンの報告から。
第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソン、3年ぶりに無事開催できました。ありがとうございました!



多くのボランティアはじめ協力してくださった全ての皆様、力を出し切って走った全てのランナー、そして全ての選手、スタッフが関わってくださるジュビロ磐田に感謝です。

このマラソン大会は、ジュビロ磐田の昇格を記念して30年前に企画されたもの。私は第8回から事務局にはいり、途中から事務局長として大会のコースはじめ全ての企画に携わりました。

事務局から離れて当日を迎えるのは初めてでしたが、みなさんの笑顔を見られて良かったこと、そしてもっとよくなる可能性を感じたことが収穫でした。



来年はジュビロ磐田もJ1への道が見え、さらにいいジュビロマラソンになりますように!

【今年は成り年の柿を】



ふるさとの味、野菜をどっさりとふるさとまつりで買ってきました

先日の台風を乗り越えた敷地の柿。
どうなるか不安でしたが、無事出荷が進んでいるようです。干し柿、美味しくできますように。



【これからの地域のあり方を対話する】



先日、磐田市小規模多機能自治シンポジウムを開きました。
コーディネーターと基調講演に
川北秀人さん

中学生以上全住民アンケートの地域実践報告は
里山くらしLABO・地域づくり協議会

シンポジウムのパネリストは
日詰一幸さん(静岡大学学長)
鈴木まり子さん(NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー)
土肥潤也さん(NPO法人わかもののまちづくり事務局長)
唐木啓介さん(磐田市出身、群馬県健康福祉部副部長)
板持周治さん(小規模多機能自治推進ネットワーク会議事務局)

以上のメンバーに私も加わり、先進事例を聞きながら、トータル4時間の長丁場にわたる活発なディスカッションとなりました。




磐田市は小学校区単位などで地域づくり協議会を設置し、暮らしの中で支え合いをしたり、新しい地域の価値を生み出して課題解決をしたりする場を試行錯誤しながら進めています。

全国でも自治会、地域のあり方は様々な取り組みがされていますので、大変参考になりました。

私の想いは、本来「自治」は自分達の地域のことを自分達で決めていくこと、それを実践できることは喜びや楽しみであったはずです。原点にかえり、役員のみなさんが楽しみながら、笑顔で役を行える持続可能な環境を共につくっていけるよう仕組みを整えたいと思います。

多様な意見、女性や若者、そして市民活動団体の声も聞きながら、ひとりひとりが暮らしやすく、災害時にも対応でき、孤立などできるだけ不安にならない安心できるウェルビーイングな地域づくりを研究し、市民と共有しながら模索していきます。

それにしても豪華メンバーでした。

ありがとうございました!

2022年11月19日 : 【スポーツ・健康まちづくり優良自治体表彰へ】【河川治水関係の要望活動】【磐田市の誇り、ヤマハ発動機の取り組み】



磐田市を含む全国20市町が、室伏広治スポーツ庁長官より表彰されました。
大変光栄なことです。



挨拶では、もちろんジュビロ磐田、静岡ブルーレヴズ、そして静岡SSUボニータ、さらには卓球の水谷隼さんや伊藤美誠選手も輩出し、

これらスポーツの素材を活用し、新たなスポーツ産業のためのプラットフォームの話やスポーツ種目の掛け算による新たなスポーツ種目や相乗効果、
そしてこれまでスポーツのまちを支えてくださった皆様への感謝など、想いを述べさせていただきました。

表彰に先立っては、室伏スポーツ庁長官、増田明美さん、長野市長の荻原健司さん、女子バレーの大山加奈さんによるトークセッショ

大山さんは先日磐田東部小でもご講演いただきましたが、ママ目線のスポーツ活動についてヒントをいただきました。

荻原さんからも現場の政治家としての目線と、一流アスリートの視点から、これからの市民スポーツのあり方や、元気な人のまわりに元気な人があつまり、それがスポーツの何よりの力だと、熱いメッセージをいただきました。
これからさらなるスポーツのまちづくりが推進できるよう、先進事例を学び、つながりながらもっともっと頑張ります!

ちなみに明日は私が二十代に力を入れて取り組んでいたジュビロマラソン、来週はSSUボニータの優勝報告会など、まだまた今年の磐田のスポーツは盛りだくさんの中身です!




【磐田市の誇り、ヤマハ発動機の取り組み】




磐田市の誇りの一つは、グローバル企業であるヤマハ発動機の本社があることです。

過日、日高社長に一度市内の中学生に、いまの会社の取り組みや社会の変化を講話してもらえないかとお願いしましたら、大変快く引き受けてくださり、今回の機会となりました。

今回は城山中生徒へのSDGsやカーボンニュートラルの授業となりましたが、磐田にあるグローバル企業が、世界で起きている課題をテクノロジーを使って解決しようとする講義は、生徒たちにとって意味ある時間となったと期待しています。

世界の地域や国々の名前が次々と当たり前にでてきたり、新しいテクノロジーのキーワードが次々とでてきたり、私も本当にワクワクしました。

日高社長、ありがとうございました。

【河川治水関係の要望活動】


先日は治水事業促進全国大会で、最新の治水に関する知見や全国の先進事例を学び、その後県内市町の首長のみなさんと、県内選出国会議員へ要望活動にまわりました。

ご講演いただきました中央大学名誉教授で全国の被災自治体にて調査を務めている山田正先生は、バックウォーター現象という言葉を定着させた水理学の第一人者です。

私が一番苦手とした水理学、もう少し勉強しておけばよかった、、と反省しています。流域治水の考え方は今回でよく理解できました。

また8月に被災した新潟県村上市の高橋市長の講話で、被災後の対応に関するヒントもいただきました。さっそく情報共有できるよう村上市から連絡をくださり、心から感謝申し上げます。

こうした場に出席し、陳情をする積み重ねが大切だと、先輩市長にもご指導いただきました。台風15号の復興が推進するよう、引き続き対応していきます。
2022年11月15日 : 【スポーツの秋を楽しめる磐田】【産業振興フェアで新たなイノベーションを】



スポーツの秋、キャベツ狩り選手権からはじまり、職員フットサル大会、産業振興フェアのeスポーツ大会、ガチフェスでの野球参加など、
あちこちで市民の楽しむ様子を拝見し、また私も体験させていただきました。



特にキャベツ狩り選手権は、あのお好み焼きソースメーカー「オタフクソース」さんもご協力いただき、
磐田市の増田採種場さんが開発、生産している「あきおこ」をみんなで収穫する大会です。

JA遠州中央も協力してくださる、磐田の一大イベントに成長してきました。

スポーツのまちづくり、そして新たな価値づくり、もっともっと進めていきます!

みなさん、ありがとうございました!

【産業振興フェアで新たなイノベーションを】








産業振興フェアinいわた、無事閉幕しました。

最後は農福連携のシンポジウム。
農業から京丸園さん
福祉事業所からGrand Farmさん
マッチング組織からオール静岡ベストコミュニティさん
キャリアサポートとして袋井特別支援学校
コーディネーターとして農林環境専門職大学の講師



豪華メンバーで、それぞれの分野からみた農福連携の魅力と課題を、短時間でまとめて共有し、最後にみんなで進めていくべきプラットフォーム化の提言をいただきました。

農業も福祉もそれぞれの魅力と課題を掛け算やとんがったプラスの取組みをすることで、持続可能な事業となるよう伴走したいと思いました。

磐田市には身体障害者手帳所持者が4,823人、療育手帳所持者が1,533人、精神障害者保健福祉手帳所持者が1,048人います。

先日は磐田市にある袋井特別支援学校見付分校の「見付の丘フェスタ」へいき、がんばっている生徒の表情をみて声も聞いてきました。

そしていい製作物も購入することができました。

小中学生も高校生も大学生も、そして障がい者も、豊かに生きられる選択肢のある、受け皿のある磐田市にしたいと思いこれからも産業の仕組みを整えていきます。

遠州の魅力ある企業や団体が165社あつまってくださり、様々な講演会やマッチングにより新たなイノベーションも生まれたことと期待しています。

ご協力くださったみなさま、ありがとうございましたを
2022年11月13日 : 【国司の大役、小國神社にて願文を奏上】【大規模災害に備える全国の消防援助隊】【磐田南高校、次の100年に向けて】


昨日は国分寺まつりin遠江。

聖武天皇の勅使として、桜井王が一之宮の小國神社を参拝したという古事にならい、国司一行小國神社参向行列が行われました。

遠江国分寺は、全国68カ所ある国分寺跡のうち、3ヶ所のみ国指定特別史跡になっている史跡であり、これまで市民が大切にしてきました。

また当時から遠州一之宮の小國神社は、本宮山の麓にあり、創建当時から国府との関係性が深かったことは様々な形で記録にあるようです。

今回、私は国司の大役を拝命し、願文を奏上させていただきました。お出迎えくださった郡司役の森町の太田町長もありがとうございました。



また古式十二段舞楽「菩薩舞」も、奉奏していただきました。



1300年前の天平時代に想いを寄せ、疫病退散や国家安康などを祈るとともに、次世代にむけて伝統を大切にしながら人の営みを豊かにしていくことを、参加者みなさんと確認しあうことができ清々しい気持ちとなりました。

実行委員会、小國神社、森町のご協力いただきました全ての皆様ありがとうございました。

【大規模災害に備える全国の消防援助隊】



本日は、緊急消防援助隊全国合同訓練が富士山静岡空港西側にて開催され、私も参加してきました。

日本全国から緊急消防援助隊700隊、約3,000名、消防車両も岡崎消防のレッドサラマンダーをはじめ多くが集まり、列車脱線事故救出訓練や土砂災害救出訓練、地下街崩落事故等、圧巻の大規模訓練でした。

磐田消防も約30名参加していましたが、過去に東日本大地震、熱海の土石流災害などに派遣され、活動してきました。こうした訓練による連携は極めて重要です。



また先の台風15号の被災がありましたので、より具体的なイメージをし、課題の整理もできました。災害に強い、減災のまちづくり地域づくりができるよう、改善していきます。

関係者のみなさま、本当にお疲れ様でした。

【磐田南高校、次の100年に向けて】



磐田南高校創立100周年、定時制設置60年、マウンテンビュー高校姉妹校提携30周年の記念式典にお招きいただきました。

これまで29,000人の人材を輩出し、各界でご活躍いただいています。これまで歴史と伝統をつくってきた皆様に心からの感謝と敬意を表してきました。おめでとうございました。

最初の映像を観て、青春時代が頭をよぎったのは私だけではないと思います。

原稿にいれてませんでしたが、100年を振り返る映像をみていて、卒業生だった父親の開いたお店にあった松下幸之助翁の「一生青春」が頭をよぎりました。

私たちもいつも夢や希望を持ち続けたいと思いますし、在校生たちには今しかない青春を謳歌してもらいたいと想いを述べさせていただきました。

次の100年に向けて、新たな1ページを刻む場に立ち会え感無量、本当におめでとうございました。

2022年11月10日 : 【静岡県市町対抗駅伝磐田市チームがんばれ!】【動画による「台風15号の被災状況」】【明日から「産業振興フェアinいわた」】【しっぺい応援団ぺいぺいおーっ!】


他県の方にはけっこう驚かれますが、静岡県では2000年から県内の全ての市町村で駅伝大会を行なってきました。
私も合併後からチームの裏方スタッフとして関わり、今回で16回目となります。
先日、磐田市の各世代で一番速い子どもたちや大人たちが集めた「磐田市チーム」の結団式を行い、選手たちを激励しました。



12月3日、駿河路を磐田の誇りをたすきに込め、走り抜いてくれることを期待しています。市民みんなで応援しましょう!

【動画による「台風15号の被災状況」】

動画でできるだけわかりやすく情報をお届けする「今日はここから」、今回は「台風15号の被災状況について」をお伝えします。
私たちは次の豪雨までに今回の課題を、できるところから一つ一つ対応していきます。そして防災意識は市民一人一人からです。ご協力よろしくお願いします。
https://m.youtube.com/watch?v=1yS3lnMzVIU

【明日から「産業振興フェアinいわた」】



次世代技術を「見える化」し、産業構造転換に貢献する。がテーマですが、カーボンニュートラル、dx、メタバース、農福連携など、講演が目白押しです。
就活前の学生や小学生向けの取り組みもありますし、eスポーツ大会も同時に開催します!どんな展開になるのか、本当に楽しみですね!
新たな可能性を感じに、ぜひお越しくださいね!
https://iwata-fair.com/

【しっぺい応援団ぺいぺいおーっ!】



「みんなでうたってわらうんだ」のCDを70枚寄贈いただきました。この曲はこの応援団のみなさんが、クラウドファウンディングで資金をあつめ、しっぺいを支援してくださる方々が曲と歌をつくってくれた愛情たっぷりのものです。
CDは幼稚園、保育園、こども園、子育て支援センターへ配布します。みんなでうたって、笑っていきましょう!

2022年10月22日 : 【「幸えび」に新たな特産品の可能性】【磐田のスポーツ界、とにかく熱い!】


しおさい竜洋でひらかれた「幸えびすくい大会」に家族で参加してきました!金魚すくいではなく、えびすくい。磐田の新しいコンテンツ、そして特産品になりそうです。



すくったエビをその場でたべられるのも嬉しいですが、次男は衝撃をうけていて、食しているものの命の大切さも伝えることができました。

7月から磐田市内で次世代型施設による陸上養殖が本格的にはじまり、来月からオンライン等で販売もはじまるようです。

https://kaikoyukinoya.jp/brand/?fbclid=IwAR21dTJgB9Wl4cKMztjZ56Y9-0VK0487W7JlCuPv3KkVOt4QN-nZQXqMkY4

ニュースはこちらです

https://look.satv.co.jp/_ct/17572592?fbclid=IwAR1psjjtYBNFl2ekAkjg2CMVQ7jA-DzQ2pNmvPLMdz4vrTCPQgahFs9SWPs

磐田の新たな特産品、みなさまよろしくお願いします!



【磐田のスポーツ界、とにかく熱い!】

○ジュビロ、惜しかった!そしてありがとうございました!

今日の試合、静岡ダービーにふさわしい試合でした。
両チーム選手たちの熱い闘いに震えました。

本当に惜しかったです。



そして先日、選手会を代表して磐田出身の森岡陸選手と、磐田ユース出身でシュトゥットガルトの伊藤洋輝選手からの寄付を持ち藤田俊哉さんの2人が来庁してくださいました。

いま、チームが苦しいのは言うまでもありませんが、苦しいときに支え合えるのがサポートだと思います。

私たちも支えてもらいました。ジュビロもしっかり支える応援をしていきたいと思います。

○SSUボニータ、なでしこ一部昇格おめでとう!



なでしこ二部優勝、そして一部昇格を決めてくれたボニータが報告に来てくれました。

ありがとうございました!
市民も喜びの声を届けてくれています。

女子サッカーもプレイヤーが増え、選手としてもですが、人としての生き方、働き方も注目を集めています。

来週からはじまる皇后杯、そして来シーズンも、熱いプレーと勝利を期待し応援し続けていきます!

○静産大硬式野球部、20年ぶりの優勝おめでとう!



10月9日(日曜)に行われた東海地区大学野球静岡県秋季リーグの最終戦で勝利し、約20年振りとなる優勝を果たし、先日報告にきてくれました。

20年ぶりというと、私と同学年が選手だった時代ですから、感慨深いものがありました。

選手たち、態度も練習も芯を持ちしっかりされていて、良いチームをつくってきた印象をうけました。

今日から東海地区の選手権が始まりましたので、しっかり勝ち抜き、明治神宮大会に出場してもらいたいものです。

2022年10月21日 : 【通行止め解除、みなさんへ感謝】【災害における自治体間連携の重要性】【新たな価値を生み出すまち】



本日15時に、磐田天竜線の通行止め解除をすることができました。

被災されたみなさん、ボランティアや消防団、地元地域のみなさん、県や国、事業者のみなさん、全ての方々に感謝です。



ご協力、ありがとうございました。この1ヶ月を振り返り、込み上げてくるものがありました。

引き続き、被災された方々に寄り添った支援を続けていきます。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20221021/3030018002.html?fbclid=IwAR3FAi1vhcpu5Z-ySOp2vHbBidr0W5hLZlnpxWVRFLD2Nb_NV_hnGXrCe70


【災害における自治体間連携の重要性】



本日、四日市市で3年ぶりに行われた「東海市長会」へ初出席。通行止めの解除と被災地対応がありましたので、会議だけの短時間出席となりました。

温かい感謝の気持ちになったのは、県内市長だけでなく、県外の災害連携している市長さんや、若手市長の会の市長さんから、今回の災害に対する労いの言葉をたくさんいただきました。

今回の被災では、友好都市の駒ヶ根市さんからのみでしたが、多くの自治体とお付き合いすることで、情報や支援の手が差し伸べられるんだと実感しています。

また会議では、ご挨拶された首長たちの地方自治に対する熱い想い、またデジタル田園都市構想や地方創生SDGSの今後の国の方針を聴き、ヒントをたくさんいただきました。

今回の被災で連携の重要性を感じましたので、今後も顔の見える関係づくりを進めていきます。

【新たな価値を生み出すまち】



先日、虎ノ門ヒルズのインキュベーションセンター「ARCH」にて、いわた首都圏オフィスの企画として「磐田市官民共創イノベーション交流会」を行いました。



磐田市の首都圏オフィスにはコーディネートとして「ソーシャルエックス」さんにサポートをお願いし自治体が抱える課題、日本の社会課題、市民の暮らしの課題を、企業が持つ技術力や提案力のリソースで解決するイノベーションの場として、本市のフィールドをご活用いただきたいと考えています。

企業の新規事業開発部門の皆さんとの意見交換は新たな可能性が感じられ、有意義かつ刺激的な時間となりました。

「新たな価値を生み出すまち」として、ぜひ企業のみなさんと組みたいと思いますのでよろしくお願いします!

https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sangyou_business/kigyou_shien/1011382.html?fbclid=IwAR3FAi1vhcpu5Z-ySOp2vHbBidr0W5hLZlnpxWVRFLD2Nb_NV_hnGXrCe70
2022年10月18日 : 【県知事へ緊急要望】 【磐田天竜線の通行止め解除が決定】 【ジュビロ磐田の支援に感謝です】



川勝知事へ、太田川原野谷川治水水防組合を構成する袋井市大場市長、掛川市久保田市長、森町太田市長と共に緊急要望書の提出をしてまいりました。

ちょうど国より台風14、15号の激甚災害指定の一報が入ったとのこと。復旧復興が進むように引き続きすすめていきます。

なお、それぞれの市町ごとの話をする機会もいただきましたので、磐田市は一雲斎川系統と、県道磐田天竜線の早期復旧や安全対策もあわせて要望書の提出をさせていただきました。

河川も道路も、他市町と繋がっています。県や周辺市町と連携してしっかりと対応していきます。



【磐田天竜線の通行止め解除が決定】

県道磐田天竜線(平松・神増)の通行止め解除を10月21日(金) 午後3時に行うと、県より報告をもらいました。復興への大きな一歩です。

県袋井土木事務所や中遠農林事務所が尽力してくださいました。引き続き関連機関と連携しながら復興にむけた対応をしていきます。

ありがとうございました。

しかしまだ当該地区でも家に戻れない方、不安を抱えて生活されている方もいらっしゃいます。

その方々を多くの地域の方やボランティアの方々が支えてくれています。

今後、暮らしに寄り添う支援ができるように、本日あらたに「第一回台風15号災害復興支援会議」を立ち上げました。安心できる暮らしが戻るよう、取り組んでいきます

【ジュビロ磐田の支援に感謝です】



選手会のみなさんは私の顔を見ると「市長、なにかあったらなんでも相談してくださいね」といつも温かい声をかけてくださいます。

先日のボランティアに続き支援金の寄付をいただきました。本当にありがとうございます。

また日本代表候補の伊藤洋輝選手(VfBシュトゥットガルト所属)も、子どもたちのためにと支援金を寄付くださいました。



ホームタウンのために支援くださる姿に、市民からも喜びと感謝の声、そして力をこめて残留へむけチームを応援しよういう声も届いています。

被災された方々のために、大切に活用させていただきます。

本当にありがとうございました。

2022年9月24日 : 【風水害を受けた皆様へ】

災害廃棄物については、対応考えています。
わからないことありましたら、市にお問い合わせください。



https://www-city-iwata-shizuoka-jp.cache.yimg.jp/bousai_anzen/1011569/1011571.html?fbclid=IwAR3Tdyd8wyop1pfrspIvK452pb_fjRmBkF7s0_KlWRUYO_nXfLW8NcdIekQ