充実の東京出張でした。
2024年6月12日


「市町村広域災害ネットワーク災害時相互応援に関する首長会議」からスタートして、顔の見える応援関係づくり。
泉大津市の南出市長を中心にした、先進事例の研究も熱かったですが、なにより昨年の台風で、ご心配とご配慮をいただいたことに御礼を伝えることができました。
連携は結ぶだけでは関係性が築けません。
できるだけ時間をとり、このネットワークの自治体にも訪問をし、顔の見える関係と連携先自治体の災害や交通特性を理解することが大切です。
いつものことながら、とてもいい交流ができました。
そして「水害サミット」へ。
国土交通省の水管理国土保全局のみなさんもお越しくださる中で、水害経験自治体として事例発表。今回は避難を住民に伝える上での失敗談と改善案お伝えしましたし、国に対しての要望もさせていただきました。他市の事例も大変参考になりました。

水害経験自治体が加盟できるここの組織にはできれば加わりたくなかったですが、災害が起きた以上は、日本で同じ事例が起きないように伝えていくことが使命です。機会をいただき、感謝です!
さらに「全国市長会」、「全国防災・危機管理トップセミナー」、「全国青年市長会」などの会合、そして省庁への陳情や国会議員会館や静岡県東京事務所への訪問など、まさに立谷前会長の言われた「財源・情報・人脈」づくりが大切だと思いますが、とにかく足で稼ぐのが役割ですし、いいご縁をいただいています。
青年市長会では、河野デジタル大臣から、デジタルにおける世界との差と今後のあり方を学びましたし、100名を超える50歳までの市長のなかでいい刺激しかありません。

災害のトップセミナーでは、坂口輪島市長、泉谷珠洲市長より、災害を間近に経験された首長からの初動の大切な教訓を教えていただきました。
首長の動きは首長にしかわからない、いい教訓に、メモでビッシリです。
磐田にもどり、この出張での学びを職員と共有し、市政に必ず活かしてまいります!明後日からの議会を前に、帰りの新幹線から明日の議会前対応会議の資料読み込み。
明日からも気持ちを新たに前に進みます!













