
「どうする家康」に遠江の地名がでてくるようになり、今日の紀行は「掛川城」など掛川市でした。
魅力が感じられる取り上げられ方でした。
磐田でも家康の話題が盛り上がっています。
ようやく城山球場の入り口に「城之崎城跡」の看板が立ちました。
当時の遠江の国府は磐田にあり「遠府(えんぷ)」とも呼ばれていたそうです。
家康がここに城を築いていれば、その後の磐田の歴史も変わっていたはずです。
そんな歴史のドラマも面白く、昨日は親子連れを対象に「磐田で何した?家康、足跡をたどろう」ツアーを実施し、市民が理解を深めてくれました。
本多忠勝が活躍した「一言坂の戦い」、三方ヶ原の戦いで役割を果たした「酒井の太鼓」など、これからドラマの中に磐田に縁があるシーンがでてきて、さらに理解が進み盛り上がることを期待しています!
【あなたのゴミはどこに行く?動画をアップ】

磐田市長の「今日はここから」、第10弾は「あなたのごみはどこにいく?家庭ごみの行方、お伝えします」です。
https://www.youtube.com/watch?v=Hjkh81IAEw8
皆さんの手から離れたゴミたちが、どんなふうに処理され、また再利用されているのか、さらには便利な分別方法の調べ方などお伝えしています。
どうぞ、ご覧ください!
【日本プロサッカー選手会からの寄付金に感謝】

先日、一般社団法人日本プロサッカー選手会から、ジュビロ磐田の小川大貴選手が代表して「令和4年豪雨災害復興支援」のための寄付金を贈呈してくださいました。
選手会からの寄付は想定していませんでした。すべてのJリーガー、そしてすべてのサポーターのみなさんに感謝です。
そしてまたジュビロ磐田の選手のみなさんもチャリティーで参加してくださっていました。
心遣いに、心から感謝しています。
今回の災害では、常に支援の手を探し、形になる応援をしていただきました。
復旧、復興に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
【市議会の閉会と新たな年度への最終準備】
22日、市議会2月定例会が閉会し、令和5年度予算、副市長人事議案など、すべての議案を可決していただきました。
委員会での委員長報告、そして議員が想いを述べる討論がありましたし、この間一般質問や質疑を通じて気づかされたところもあります。
しっかり受け止め、市政に反映していきます。
来週から、新しい年度の始まり。
人事異動もあり、退職と新規採用職員の入庁もあります。新しい気持ちで、スタートできるよう、しっかり準備をしていきます。













