【3年ぶりのジュビロマラソン】【今年は成り年の柿を】【これからの地域のあり方を対話する】




今日はこのあとの日本代表戦がワクワクしすぎて、興奮しています。

日本代表に期待しかありません!が、まずは先日のジュビロマラソンの報告から。
第25回ジュビロ磐田メモリアルマラソン、3年ぶりに無事開催できました。ありがとうございました!



多くのボランティアはじめ協力してくださった全ての皆様、力を出し切って走った全てのランナー、そして全ての選手、スタッフが関わってくださるジュビロ磐田に感謝です。

このマラソン大会は、ジュビロ磐田の昇格を記念して30年前に企画されたもの。私は第8回から事務局にはいり、途中から事務局長として大会のコースはじめ全ての企画に携わりました。

事務局から離れて当日を迎えるのは初めてでしたが、みなさんの笑顔を見られて良かったこと、そしてもっとよくなる可能性を感じたことが収穫でした。



来年はジュビロ磐田もJ1への道が見え、さらにいいジュビロマラソンになりますように!

【今年は成り年の柿を】



ふるさとの味、野菜をどっさりとふるさとまつりで買ってきました

先日の台風を乗り越えた敷地の柿。
どうなるか不安でしたが、無事出荷が進んでいるようです。干し柿、美味しくできますように。



【これからの地域のあり方を対話する】



先日、磐田市小規模多機能自治シンポジウムを開きました。
コーディネーターと基調講演に
川北秀人さん

中学生以上全住民アンケートの地域実践報告は
里山くらしLABO・地域づくり協議会

シンポジウムのパネリストは
日詰一幸さん(静岡大学学長)
鈴木まり子さん(NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー)
土肥潤也さん(NPO法人わかもののまちづくり事務局長)
唐木啓介さん(磐田市出身、群馬県健康福祉部副部長)
板持周治さん(小規模多機能自治推進ネットワーク会議事務局)

以上のメンバーに私も加わり、先進事例を聞きながら、トータル4時間の長丁場にわたる活発なディスカッションとなりました。




磐田市は小学校区単位などで地域づくり協議会を設置し、暮らしの中で支え合いをしたり、新しい地域の価値を生み出して課題解決をしたりする場を試行錯誤しながら進めています。

全国でも自治会、地域のあり方は様々な取り組みがされていますので、大変参考になりました。

私の想いは、本来「自治」は自分達の地域のことを自分達で決めていくこと、それを実践できることは喜びや楽しみであったはずです。原点にかえり、役員のみなさんが楽しみながら、笑顔で役を行える持続可能な環境を共につくっていけるよう仕組みを整えたいと思います。

多様な意見、女性や若者、そして市民活動団体の声も聞きながら、ひとりひとりが暮らしやすく、災害時にも対応でき、孤立などできるだけ不安にならない安心できるウェルビーイングな地域づくりを研究し、市民と共有しながら模索していきます。

それにしても豪華メンバーでした。

ありがとうございました!
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