【ワクワクする東京での活動】【農福連携の探求と新たな仕掛け作り】【2021国分寺まつりin遠江】

【ワクワクする東京での活動】



昨日はなんと1年8か月ぶりの東京。内閣府のまちひとしごと創生本部へお邪魔したり、国会議員へご挨拶にうかがったりしてきました。
市政を担うにあたり国との連携は欠かせませんので、永田町や霞ヶ関にだんだんと慣れていき、磐田市をPRし、市の活性化につなげていきたいと思います。
新しい刺激と情報をもらいました。

その後、経済産業省に移動し、私の師でありアニキである2人から、禅問答を受けてきました。
2人とは二十代前半のイキのいい頃に出会い、鼻っ柱を折られ、遥か先を全力で走る背中を見せられ、まだまだ修行が足らないと大きな海を見せてくれた2人です。
いまや浅野大介さんは経済産業省の「未来の教室」仕掛け人かつ、スポーツ産業でも新たな仕掛けに挑戦し、
林田暢明さんはwikiだとコラムニストと表現されてますが「道」を追求する哲学者となり、福岡でテレビ出演しています。
いつまでも追いつけませんが、こうしていつまでも師弟関係を大切にしてくれていることに感謝です。

さまざまな情報もいただいてきました。このワクワクする感覚が東京ではなく、磐田でも味わいたいし、
特に若者たちに味わってもらえる環境を作れたらと思います。ありがとうございました!




【農福連携の探求と新たな仕掛け作り】



農業分野における「障害者、外国人雇用」に向けた意見交換会を静岡県農林環境専門職大学、JA遠州中央、聖隷福祉事業団、福浜会、株式会社鈴生のみなさんたちと行いました。

現場ではコンビニのサラダに使うほうれんそうを農福連携で栽培、出荷。新しい形、しかし課題も共有できました。
コロナのこともあり、茶畑とハウスをみながら、青空ミーティング。終わった時には夕焼け空でした。

特にここでも、情報共有ということがキーワードでした。
障がい者、そして外国人のダイバーシティ雇用が進むよう、引き続き関係者の皆様と仕組みを考えていきます。ありがとうございました。


【2021国分寺まつりin遠江】



お祭りそのものは開催できませんでしたが、当時の天然痘を鎮めるための国分寺建立に対し、実行委員会の皆様と想いを馳せることができました。
整備工事が3年後に終われば、遺構を次世代に残す公園となります。
可能性が広がっています。さらに研究、そして対話を進めていきます

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