◆議員になるまでの活動


 磐田市議会議員になるまでの活動

 JR東海時代

入社後すぐに、三島市の研修センターへ入りました。新入社員研修では、枕木の交換をしたり、箱根8里越え(小田原駅→三島駅)をしたり、同期と充実した日々を過ごしました。研修後、建設工事部品川駅土木担当課へ配属されました。
初めての東京での生活に戸惑うも徐々に慣れ、毎日現場に行きました。先輩方には、現場が全てであり、現場にとにかく足を運べと指導されました。
平成15年10月の品川駅開業を体験できたことは、本当に大きな財産となりました。
その後は、新幹線第二課へ配属され、「さがみ縦貫道」など新幹線や在来線近接工事の行政との折衝を主に担当しました。
プライベートでは「ホッとサンドウィッチ」というグループを作り、「布石のための布石」をテーマに、月に1度、同じ志を持つ仲間たちと朝まで日本のこと、地方のことを語りあいました。
東京での人脈も広がり、こちらも本当に大きな財産となりました。
平成17年6月末日退社、東京での生活にピリオドを打ちました。


 NPO法人磐田市体育協会

平成17年10月アルバイト職員としてNPO法人磐田市体育協会に入会。
平成18年4月正職員として採用されると同時期にISO管理責任者に任命されました。
平成19年1月に体育協会では全国初となる、品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001を取得しました。
平成21年より事務局長となり、「スポーツを通じて磐田市を元気に!」をスローガンにジュビロ磐田メモリアルマラソン、いかまい磐田ふれあいウォーク、静岡県市町対抗駅伝競争大会磐田市チームほか、市内のスポーツ発展の裏方として奮闘しました。
思い出深いのは、第14回ジュビロ磐田メモリアルマラソンのコース変更が成功したことと、事務局に入ってから市町駅伝チームが、毎回入賞できたことです。

ボランティア活動(リンク)

 メディア掲載記事