平成28年11月定例会では代表質問を行いました

平成28年11月定例会では代表質問を行います。
所属する会派「志政会」を10人を代表してのものです。
時間もたくさんありますので、下記のように市政全般を伺います。
ぜひ傍聴へお越しください!!

12月2日10時~ 磐田市役所 6階 本会議場

1これからも成長するまちづくり
(1)市政運営の検証と今後の展開
①市長職を担って7年7か月の回顧と検証、自己評価を伺う。
②平成25年6月議会で発表した所信表明の達成度、反省点を伺う。
③本市のこれからの課題、また課題を乗り越えるため、将来に向けて種をまいていることを伺う。
④次期市長選への想いを伺う。

(2)平成29年度の財政予測
①来年度予算にむけて、国や県の交付金や補助金等の動向や現時点での本市の考え方を伺う。
②普通交付税の合併算定替終了に向けた平成29年度の影響と今後の方向性を伺う。
③財政調整基金の見込みと考え方を伺う。また公共施設整備基金、地域振興基金の今後の考え方も伺う。
④臨時財政対策債の平成29年度に向けての考え方を伺う。
⑤歳入を増やすための取り組みの現状と課題を伺う。

(3)変化にしなやかに対応できる行政運営と組織、職員の育成
①今後様々な環境変化や課題解決に向かっていくため、事業の統廃合や見直しの必要性について考え方を伺う。
②市職員の人材について、10年後の市の職員数と平均年齢の推移、年齢バランスの考え方を伺う。また、現在の採用方法の特色と職員応募や採用の傾向や今後の方針を伺う。
③職員が新しいことにチャレンジする風土づくりや、一方、専門的な職員を育成するための職員の育成方針について考えを伺う。また、専門性を持った人材の短期雇用や民間との長期間の交流研修の考えを伺う。
④市民と最前線で向き合う職員の職員満足度(ES)を向上させるための取り組みや考えを伺う。


2市民、地域が自治力を高められる仕組みづくり
(1)市民、地域による協働のまちづくり
①地域づくり協議会について、この1年間の市長としての思いや課題を伺う。
②地域づくり協議会に担ってもらいたい役割と、一括交付金とすることで期待する点や課題を伺う。
③「(仮称)地域づくり推進員」として、地域活動の経験者等が継続的に地域に関われるよう、養成講座の展開や推進委員会のような組織づくりについて考えを伺う。
④市や社会が抱える課題を伝えたり、他市の自治会やNPO法人の事例を発表したりするなど、エリアで活動する地域づくり協議会とテーマで活動するNPO法人などの市民活動団体が、地域の抱える課題を共有し、解決に向けて協力できる場の設置について考えを伺う。
⑤地域の課題を解決するため、大学のゼミにおける連携研究の考えを伺う。


3子どもたちが健やかに成長できるまちづくり
(1)子育て世代への支援の充実について
①子育て世代への支援について、本市の特色と課題、今後の新たな支援策への考えを伺う。
②家庭や地域の育児力を高めるための取り組みについて、現状と課題を伺う。
③行政や民間を問わず、ベビーチェア貸出、子供トイレ、ベビーカーが置けるスペースの設置などハード面の整備や、子育て世代用プログラムの実施などソフト面の情報提供など、子育て世代が地域全体で楽しめるまちづくりを推進する取り組みについて考えを伺う。
④ららぽーとの磐田情報館の子育て世代の声を集める取組みの推進など、子育て世代からの声をさらに踏み込んで聞くための方策と、その声を共有する仕組みづくりへの考えを伺う。
⑤こども園、幼稚園、保育園など、未就学児を取り巻く環境が変わっている中で、幼児教育の在り方をどうとらえるか伺う。
⑥父親の子どもへの関わりが大切だと言われる中で、本市の各幼稚園や保育園における、父親サークルでのイベントや父親プログラム実施の現状と今後の取り組み、また企業への男性育児の理解への働きかけについて考えを伺う。

(2)将来を担う子どもたちへの教育について
①磐田市の教育について、評価されていることや課題、今後の取り組みを伺う。
②新時代の新たな学校づくり研究会における、現在の検討状況を伺う。
③コミュニティスクール導入後の成果と課題、また先進的な取り組み事例を伺う。
④本市の職業教育の特徴、各学校で行っている特色と課題があれば伺う。
⑤本市の放課後児童クラブの特徴と課題、今後の方向性を伺う。
⑥市内県立高校のこれからについて、把握しているところはあるのか伺う。


4市民が活き活きと暮らせるまちづくり
(1)支えあいの仕組みづくり
①介護予防・日常生活支援総合事業の開始にともない、「自立支援」の要素が高まると考えられるが、市民への啓発や取り組みについて考えを伺う。また、生活支援コーディネーター等の人材育成も求められているが、地域における高齢者サポートの現状とこれからについて、考えを伺う。
②認知症患者が5人に1人という時代が近づいている中、支えあいの地域づくりや家族を孤立させない取り組みの現状と課題、また本市の認知症相談支援体制についての今後の取り組みを伺う。
③平成30年から県へ移管される国保事業について、県との協議における進捗状況を伺う。また、医療給付費の上昇を抑えるなど、持続可能な制度にしていくための取り組みと今後の考え方を伺う。
④3月に発表された静岡県地域医療構想をうけて、本市のあるべき医療提供体制の構築に向けた考えを伺う。特に、慢性期病床確保の考え方、在宅医療の体制強化、医師不足への対応について考えを伺う。
⑤地域医療構想をうけて磐田市立総合病院の在り方と地域との連携についての考えを伺う。
⑥地域包括ケアシステムの構築に向け、各部門間の連携や民間や地域との連携も必要と考えるが、本市の地域包括ケア担当の設置への想いや課題を伺う。
⑦高齢者が活き活きと地域で暮らせるための取り組みと、今後の行政の役割を伺う。

(2)障がい者がさらに暮らしやすくなる地域
①市職員の障がい者雇用の状況と、市内で障がい者雇用をしている企業の状況、また、障がい者雇用をさらに推進するための取り組みを伺う。また、障がい者差別解消法の取り組みなど障がい者が暮らしやすい地域づくりのために、市民や地域、企業との連携を今後どう進めるか考えを伺う。


5若者が力を発揮できるまちづくり
(1)困難を有する子ども・若者の支援について
①困難を有する小中学生、親への支援の現状と課題、今後の取り組みを伺う。また困難を有したまま卒業する生徒や親への相談体制や関連機関との連携の実態や課題を伺う。
②15歳~18歳の困難を有する若者の現状と課題、全日制高校、定時制高校やサポート校等との連携を伺う。また修学や就労に結び付けるための取り組みを伺う。
③18歳~39歳の就労に悩む若者の現状と課題、また浜松や掛川にある地域若者サポートステーションとの連携を伺う。
④発達支援対応や生活困窮者対応の視線から、困難を有する若者の実態や課題を伺う。
⑤困難を有する若者を子に持つ親の支援の現状と課題を伺う。
⑥各部門間の子ども・若者に関わる実態把握やケースワーク等、子ども・若者支援地域協議会のような課題解決に向けての情報共有の場の設置について考えを伺う。
⑦子ども・若者総合相談センターのような、子ども・若者支援の総合窓口設置に向けて、課題や今後の取り組みを伺う。
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6未来に希望が持てる産業の育成
(1)既存産業や企業への成長支援と、新産業への推進に向けて
①農地のうち畑地を取り巻く現在の課題と、今後の取り組みを伺う。また、後継者不足や規模の小さい耕作放棄地への対応について考えを伺う。
②次世代型の農水産業の立地促進に向けての新しい政策や課題を伺う。
③市内の既存企業の活性化や、次世代に継続するためのサポートに関する現状と課題を伺う。
④ICTやAIの活用、次世代自動車や航空宇宙産業の開発、エネルギーの地産地消など技術革新や新しい考え方が次々に起こる中、新しい産業への今後の対応について考えを伺う。
⑤全国軽トラ市の誘致が決まり、この事業の目的や目指しているものを伺う。


7 誰もが安心して暮らせるまちづくり
(1)人口減少時代のインフラ整備と土地活用、社会環境変化への対応
①公共施設等総合管理計画におけるこれからの市民の合意形成について、市民への情報開示や丁寧な説明等の現状の考え方と今後の取り組みを伺う。
②市街化区域、調整区域の今後の考え方と課題を伺う。
③立地適正化計画をどう捉えているか、またこれからのインフラ整備の考え方を伺う。
④上下水道事業審議会の28年度の検討状況と今後の方向性、持続可能な運営への考え方を伺う。また水道について、熊本地震をうけての教訓があれば伺う。
⑤下水道の普及率と今後の下水道事業の方向性について伺う。また、公営企業会計に移行するにあたり、市民、行政のそれぞれへの影響を伺う。
⑥気候変動に関する国際的枠組みであるパリ協定が締結され、今後ますます環境への関心が高まると予測されるが、本市における環境基本計画の取り組みや意識啓発の考えを伺う。
⑦今後ますます増えていく空き家、空き地に対する取り組みについて考えを伺う。

(2)危機管理体制と災害に強い地域に向けて
①防災に関して、本市としてどのように市民や企業に自助、共助の啓発を進めるか伺う。また家屋の耐震化の現状と今後の方針、地域防災訓練等を通じて、市民に期待することも伺う。
②本年8月には岩手県岩泉町の高齢者グループホームで悲惨な災害が起きてしまったが、介護施設や病院などとのハザードマップを活用した避難の準備や対応についての考え方を伺う。
③防潮堤の進捗状況と、当初計画との違い、県との協議状況を伺う。また、防潮堤建設を市民自らの手によるものにするために、募金以外で考えていることや、防潮堤完成にむけ、企業や市民が期待しているものをどのように捉え今後PRをしていくか考えを伺う。