初心忘れず


このページは平成25年1月に政治活動を始めた時の想いです。
『初心を忘れずべからず』自分の原点を常に振り返りながら、議員活動をすすめていきます。





20年先を見て今からやる!!

 私、草地ひろあきは、この磐田に生まれ育ち、ふるさと磐田が大好きです。
これまでもこの磐田市を、どの街よりも元気で魅力的な街にしたい想いで、仕事を通じて「ジュビロ磐田メモリアルマラソン」、ボランティアでは「いわた雪まつり」の運営に携わり、街の元気づくりに努めてきました。
 しかし、これからの20年先、私自身が50歳をすぎ、今生まれた子どもたちが成人を迎えるとき、大好きな磐田はどうなってしまうのか、皆が安心できる生活を続けていけるのか、この不安な気持ちは今まで活動しながらも、ずっと拭いきることはできませんでした。
 この不安な想いを解決するには、20年先の磐田市を考えながら、今の磐田市の運営をするしかありません。しかしこの想いを実行できるのは、20年先も磐田で生活を続けていく若者世代が、今から責任を持って考え、実行していくしかないのではないか。そして私も一緒に、20年先のこの町を想い、この町に住む皆さんのご意見を聞きながら街づくりをしていくことが、私の使命だと考えています。
 私には、この磐田をどの街よりも住みやすく、誇れる街にしていく責任がある。
20年先も笑顔あふれる、元気な磐田市でい続けられますように!いまからチャレンジいわた!チェンジいわた!です。






次代を創り出すのは、子供たち。小学生4年生の子供たちも、10年たてば20歳になります。そして20年たってもまだ30歳です。
これからの更なるグローバル化に備え、今だからこそ郷土教育、道徳教育、職業教育の充実を図り、誇りを持って磐田から世界に羽ばたける人材や、地域の為に活躍できる人材を育成します。
また、スポーツ・文化両面での部活動の充実を進める事で、子供たちの活動の場を増やし、自信に繋げていきます。




街の活気は、いつの時代も若者を中心に生まれるもの。若者が少なくなれば、街の未来を担う子どもも減り、街の活気も次第になくなってしまうかもしれません。
だからこそ磐田は、若者が増え続ける街を目指します。
若者にとって、元気に働ける事はもちろん、生きがいを持ち、成長できる環境を創ります。
また、未婚率や晩婚化が少子高齢化を促進させている事についても、ボランティア等若者が仕事以外に楽しめる環境を積極的に作ることで、出会いの機会を創ります。




子育ての環境整備ができなければ、磐田を選ぶ若者夫婦は減っていく一方です。
『磐田に住んだら、こんないいことがあった!』『どこの街よりも支援が充実している!』と感じて頂ける様に、全力で子育てをサポートします。
医療費の子ども無料化、相談窓口の充実化、食育など親が得たい知識が得られる場所の提供、さらには保育士や幼稚園の先生が働きやすい環境創りを進めます。




高齢者の笑顔は、街全体を元気にしてくれます!引退しては惜しいシニア層が活躍できる環境の拡大や、公民館活動の促進や生涯学習活動の充実化、スポーツ環境の整備を図り、高齢者がいつまでも元気にイキイキと生活できる場所を創ります。
また、きめ細やかな行政サービスの充実により、一人暮らしの高齢者への対応の充実に努めます。




災害に強い街を創ることは、市民の安心感につながります。津波対策においては、企業との連携を強化するとともに、防災倉庫のかさ上げを推進します。
そして、考えなくてはいけないのは、防災後です。ボランティアを全国から受け入れる初動体制の強化や、マスコミへの情報発信力が大事だと、東日本大震災を通じて感じました。いまからでも、復興に取り組む東日本へ市職員を継続的に派遣し、不遇の事態に万全で臨める職員を育成します。




実は磐田市といえば「スポーツのまちとして思い浮かぶ自治体ランキング」全国第2位なんです!!※1
ジュビロ磐田を活かしたまちづくりとして、ジュビロ磐田メモリアルマラソンを街の活性化に繋げた結果、参加ランナーの顧客満足度調査において全国1,300以上の大会の中、「全国第9位」の評価をいただくことができました。※2
マラソン大会の質は、行政パワーや市民パワーの質ともいわれています。今後は日本一になれるよう、継続と改善に努めます。
また、地域レベルでの小さなスポーツ大会の復活を進め、スポーツ人口を増大させるほか、スポーツ少年団活動の環境整備や支援の促進をするなど、市民がスポーツを通じて繋がりを深め、健康・元気な磐田市民を増やします!

※1ブランド総合研究所調べ「地域ブランド調査2011」 
※2月刊ランナーズ「大会レポ2012」